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京都駅まで移動してまいりました。

前回より

太秦天神川駅まで移動してまいりました。
KIMG9012_2019_02_03.jpg

向かいのホームに見慣れない車両がいると思ったら
京阪800系電車 (2代)の新塗装の車両でした。
KIMG9013_2019_02_03.jpg
京阪の最近の統一カラーですね。
これも、またそのうち見慣れてくるものと思います。


そして、
地上に出まして。
KIMG9017_2019_02_03.jpg

駅から少し歩いて、
お墓を参りました。
KIMG9015_2019_02_03.jpg


お墓を参った後で、最寄りのバス停の
京都駅行のバスの時刻を確認したのですが

私が勘違いしてしまって。「もう行ってしまった直後だ」と思い
50m程度歩いたところで、振り返ったら、目的のバスがやってきました。


走って戻れば、まだ間に合いそうな距離でしたが、
走ったら迷惑だし・・・。と思っていると
時間調整なのか、なかなか発車せずにいました。

実は、このバスに乗らないと、
この後の旅程が1時間遅れることになります!


しかし、ここで走るのは・・・。と、迷っていると、発車してしまいました。

時刻の確認ミスと、躊躇したことによるミスで
まあ、私らしいオチでございます。


と、いう事で。

その後にやってきた、
とりあえず京都駅の方向に向かえるバスに乗りました。
KIMG9020_2019_02_03.jpg

堀川五条で乗り換えて、
無事に京都駅に到着いたしました。
目的の列車を逃したので、1時間後の列車に乗ります。
KIMG9022_2019_02_03.jpg


途中。バスの中では、1時間遅くなるので、
これからの目的地を変更して、淡路島に行ってみようか??とかと考えましたが
結局は、目的地を変更せずに、行ってみることに致しました。


そして。

さらに、昨日思いついた旅なので、
青春18きっぷなど、企画切符も持っていませんでしたので、
ICOCAを使って、駅に入場いたしました。

待っている間も、企画切符の類がないかとかも探したのですが
何分、元日の翌日で人が多く、
人混みが苦手なので、諦めました。

ホームに行くと、
湖西線の113系の抹茶カラーが止まっていました。
KIMG9024_2019_02_03.jpg


向かいのホームには、
智頭急行HOT7000系気動車による
特急「スーパーはくと」が、止まっておりました。
KIMG9023_2019_02_03.jpg


この車両にも、一度も乗ったことがないので
いつか、乗ってみたいものでございます。
KIMG9025_2019_02_03.jpg


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ESP32-DevKitCを買ってきた。そして書き込みエラーの発生とその回避

以前の記事で
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-3285.html


Arduino Uno R3を
わずかばかり使用したことに、味を占めて、

mはげ様がお作りになられて、
ニコニコ動画にて公開なされている。

『【ゆっくり解説】WiFiの使い方【電子工作】』
https://www.nicovideo.jp/watch/sm28456291



『【ゆっくり解説】 WiFiの使い方2 【電子工作】』
https://www.nicovideo.jp/watch/sm31250966




上記の動画を参考にして、

今度は
Wi-Fiに挑戦しようと。


秋月電子通商にて。
http://akizukidenshi.com/catalog/



ESP32-DevKitC
を、購入いたしました。
KIMG9674_2019_02_03.jpg


そして、使用に至れるまで
ひと悶着がございましたので。


それの解決法を、
自分自身が忘れないように記事にさせて頂きたいと思います。





1.まずは。

開発環境設定を行いました。
『Arduino core for the ESP32 のインストール方法 mgo-tec電子工作』
https://www.mgo-tec.com/arduino-core-esp32-install

のサイト様の情報を元に、設定しました。


参照先にある
『arduino-esp32/boards_manager.md at master · espressif/arduino-esp32 · GitHub』
https://github.com/espressif/arduino-esp32/blob/master/docs/arduino-ide/boards_manager.md

のサイト様の、
「Installation instructions using Arduino IDE Boards Manager」の項目に示されている
「Stable release link:」である。

https://dl.espressif.com/dl/package_esp32_index.json


のURLをコピーして、

Arduino IDEの「ファイル」→「環境設定」から、
「追加ボードマネージャURL」の項目の右ボタンを押して出てくるボタンから
テキストボックスを開いて
そのまま、貼り付けてから、「OK」しました。
snapshot009842359_2019_02_03_20190203090337c68.jpg


ついでに、後々のために、環境設定の
「より詳細な情報を表示する」
・コンパイラ と、
・書き込み に、チェックを入れました。


そして、
メインメニューの「ツール」→「ボード」→「ボードマネージャ」から

検索ボックスに、「eps32」と入力して
同名のパッケージが、ヒットしますので、インストールしました。
snapshot010602636_2019_02_03.jpg

この際に、ダウンロードを伴いますが
ネット上の動画を見ながらやっていると、ダウンロードに失敗してしまい。
以後、
「https://dl.espressif.com/dl/package_esp32_index.jsonの取得に失敗しました」
というエラーが出て
上記の操作が、出来なくなりました。

結局、PCから、Arduino IDEを一旦アンインストールして

C:\Program Files (x86)\Arduino や、
C:\Users\[名前]\AppData\Local\Arduino15 に
残ったArduino IDEに関するフォルダも、全て消して

もう一度、最初から、
Arduino IDEを、インストールし直すことで解決できました。





次に、インストール後は
メインメニューの「ツール」→「ボード」から
「ESP32-DevKitC Module」を選択しました。
snapshot011148556_2019_02_03.jpg

また、「ツール」→「シリアルポート」から、
ESP32-DevKitCのつながっているポートを選択しました。


そして、

『【備忘録】ESP-32 DevKitCでのWiFi接続方法(APモード) - ソースに絡まるエスカルゴ』
http://rikoubou.hatenablog.com/entry/2017/05/09/180847

様のサイト情報を、大いに参考と引用をさせて頂いて

以下の内容を、
Arduino IDEに、コーディングしました。




















最後に。

上記のコードを、コンパイルできる事を確認した後で
Arduino IDEの書き込みボタンで、ESP32-DevKitCボードに書き込もうとしたところ。

Connecting........_____....._____....._____....._____....._____....._____.....____スケッチの書き込み中にエラーが発生しました
_
A fatal error occurred: Failed to connect to ESP32: Invalid head of packet (0x77)


Connecting........_____....._____....._____....._____....._____....._____.....____スケッチの書き込み中にエラーが発生しました
_
A fatal error occurred: Failed to connect to ESP32: Timed out waiting for packet header


とのエラーが発生して、何度か設定を色々と変えたりして試したのですが。
書き込みに失敗しました。

ここでハマりましたorz
KIMG9676_2019_02_03.jpg


しかし。
幸い解決方法が、見つかりました。

『ESP32-WROOM-32』
https://ht-deko.com/arduino/esp-wroom-32.html

様のサイト様に、ございました。

上記サイト様には、

このボード、Windows だと自動プログラムできない / 自動プログラムが不安定って報告があったのですが、ごく普通に自動プログラムできていますね。なお、自動プログラムに問題がある場合の対処法はコンデンサ容量の増量です (0.22μF~2.2μF)。


と、書かれていて、
私が使用している。Windows版の、Arduino IDEでは、
自動で書き込みするには、コンデンサが必要だと分かりましたが。

都合よく、
0.22μF~2.2μFのコンデンサは、持っておりませんでした。



そこで。

同じサイト様に掲載されていた、手動での書き込みに挑戦したところ、
無事に、書き込めました。

snapshot006344828_2019_02_03.jpg


サイト様で教わった
手動でのやり方は、以下の通りでごさいます。
KIMG9677 - コピー_2019_02_03

一、ボードの「Boot」ボタンを押しっぱなしにする。この状態を四まで、ずっと続ける
二、「Boot」ボタンを押しっぱなし状態で、ボードの「EN」ボタンを一度押す。
三、「Boot」ボタンを押しっぱなし状態で、Arduino IDEの書き込みボタン→をクリック
四、Arduino IDEのコマンドラインに、「Connecting...」と表示されたら「Boot」ボタンから手を放す
五、書き込みが完了したら、「EN」ボタンを一度押す。


以上の方法で、ボードに書き込みが出来ました。

◆ログ抜粋

Connecting....
Chip is ESP32D0WDQ6 (revision 1)
Features: WiFi, BT, Dual Core, 240MHz, VRef calibration in efuse, Coding Scheme None
MAC: xxxxxxxxxxx
Uploading stub...
Running stub...
Stub running...
Changing baud rate to 921600
Changed.
Configuring flash size...
Auto-detected Flash size: 4MB
Compressed 8192 bytes to 47...

Writing at 0x0000e000... (100 %)
Wrote 8192 bytes (47 compressed) at 0x0000e000 in 0.1 seconds (effective 753.3 kbit/s)...
Hash of data verified.
Compressed 17664 bytes to 11528...

Writing at 0x00001000... (100 %)
Wrote 17664 bytes (11528 compressed) at 0x00001000 in 0.2 seconds (effective 642.3 kbit/s)...
Hash of data verified.
Compressed 666928 bytes to 396690...

Writing at 0x00010000... (4 %)
Writing at 0x00054000... (72 %)
Writing at 0x00070000... (100 %)
Wrote 666928 bytes (396690 compressed) at 0x00010000 in 7.1 seconds (effective 755.8 kbit/s)...
Hash of data verified.
Compressed 3072 bytes to 144...

Writing at 0x00008000... (100 %)
Wrote 3072 bytes (144 compressed) at 0x00008000 in 0.1 seconds (effective 285.8 kbit/s)...
Hash of data verified.

Leaving...
Hard resetting via RTS pin...






無事に、書き込めましたので
スマホで動作確認しました。

Wi-Fiのリストに、ちゃんと生息していました。
Screenshot_2019-02-03-09-19-45_2019_02_03.jpg

パスワードは、
コード中で設定してある「testdesu」と入力して接続しました。
Screenshot_2019-02-03-09-26-04_2019_02_03.jpg

スマホのブラウザのURLに、
同じくコードで決めた「192.168.30.3」と入力して接続したら、
無事に、表示されました。
Screenshot_2019-02-03-09-26-29_2019_02_03.jpg

流石に、そのままでは、日本語は、文字化けしていますね。


しかし、これで出来ることがだいぶ広がりました。
どんなものを作ろうか、楽しみでございます。


まずは、リモコンでスマホを
Wi-Fi経由で操作してみましょうか???

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京都市営地下鉄の北大路駅へと 移動してまいりました。

前回より

京都市営地下鉄の北大路駅へと
移動してまいりました。
KIMG8999_2019_01_28.jpg
1月2日でございますが、
まだ人が少なくございました。

お墓に向かうバスが、
接続が悪くて、しばらく待つことに致しました。
KIMG9000_2019_01_28.jpg

待ってい間、
駅のコンビニで飲み物などを買い待っていました。

そして、来たバスに乗り、お墓参りました。
KIMG9004_2019_01_28.jpg

その後、別のお墓に向かうべく、
また別のバスに乗って移動いたしました。


地下鉄に乗り換えるべく
二条城前に降り立ちましたが、

二条城の門には、立派な門松が立っておりました。
KIMG9005_2019_01_28.jpg
そして、誰もいない様子でした。


地下鉄への通路を歩くと、
いろいろなポスターが貼られていました。
KIMG9008_2019_01_28.jpg

KIMG9010_2019_01_28.jpg


と、いう事で。
駅構内へと入りました。
KIMG9011_2019_01_28.jpg


だいぶ前に、烏丸線で、御池駅あたりを過ぎた時
「舞台めぐり」のアプリが反応していて、

ARが撮れる手前の状態で放置されていた、
TVアニメ「おこしやす、ちとせちゃん」のARを
なんとなく。撮影しました。
20190102_001_2019_01_28.jpg
TVアニメ「おこしやす、ちとせちゃん」って、何のアニメなのですか?
この時まで知らなかったです。
どんなアニメなのか、機会があれば見てみたいです。

また、
「舞台めぐり」のアプリで扱うアニメ作品が増えているな~。と思う陰で
いつの間にか、
『ハルチカ』が、なくなっていると、先輩に教えて頂いて、気が付きました。


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早朝の大和八木駅におります。

前回より

早朝の大和八木駅におります。
ICOCAにチャージした後。

本来、名古屋・伊勢志摩方面のホームである
1番線から逆出発する、
大阪上本町行の、区間準急を見に行きました。
KIMG8991_2019_01_28.jpg

ダイヤが乱れていない日常で
大阪方向に出発する列車が見れて、幸せでございます。
KIMG8989_2019_01_28.jpg

KIMG8992_2019_01_28.jpg


ちなみに。

名古屋方向のこの次の列車は、
大和朝倉行の普通だそうでございます。
KIMG8993_2019_01_28.jpg
未だに、大和朝倉行き。という行先に慣れていないですorz


さて。

京都線に乗り換えるべく、
京都線のホームへと移動いたしました。
KIMG8996_2019_01_28.jpg

そして、乗り換えの関係から
5:55発の、京都行・急行。560列車に、乗りました。
KIMG8997_2019_01_28.jpg
その日は、見かけ上、明け方に
月と金星が接近して見える日でございました。


スマホでも、これだけ撮れるものなのですね~。
KIMG8998.jpg

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1月2日は、京都にお墓参りに行ってまいりました。

年のお正月
1月2日は、京都にお墓参りに行ってまいりました。


2日の早朝に、名張の家を出発しました。
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バスがないので、徒歩で、名張駅に行くと、
既に、列車がホームに据えられていました。
KIMG8985_2019_01_28.jpg

今年度の改正より新設された
名張5時発の、大和八木行きの普通。 9540列車 に乗りました。
http://ekikara.jp/newdata/detail/2705011/133883.htm



さて、ホームに行くと、
始発の八木行きは、ドアが閉まっていましたが。
KIMG8986_2019_01_28.jpg

近づくと、
ドアを一人ごとに、車掌さんが手動で開け閉めされていました。


そして。
乗り込んで、大和八木へと移動いたしました。
名張発車時は、1車両に、3人~4人程度の乗車率でございました。

榛原では
3番線に回送列車が陣取っていてで、4番に入線しました。

大福と耳成では、
多くの方が乗り込んでこられて、席が埋まりました。

乗ってきた大和八木行の列車は、
大阪上本町行の急行に変わり、出発していきました。
KIMG8988_2019_01_28.jpg


せっかくなので、大和八木駅で、
早朝しか見られない「逆出発」を、見ることにしました。
KIMG8995_2019_01_28.jpg


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