竜口夫婦川林道が閉鎖されておりました

前回より

龍穴神社を参拝した後は、
竜口地区を抜けて、名張の家へと、帰ることにしました。



途中。
竜口夫婦川林道を通ってみようかとも思ったのですが。

ゲートがしてあり、
2016_09_25_龍穴神社_43_2016_10_05


閉鎖されておりました。
2016_09_25_龍穴神社_42_2016_10_05

不法投棄だけでなく、
無断で木材を伐採して盗むという人もいるらしく

こういった理由で閉鎖されているのは
大変、残念に感じました。


この先、

行ける所まで行ってみたかったです。。。
2016_09_25_龍穴神社_45_2016_10_05

また、このゲートの前では、

地域の方々が、寄り合いで集まって
草刈りを、されておりました。


そして、私は何となく
注目されているように感じてしまいました。


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御斉峠へと、やって参りました。

前回より

滋賀県と三重県との県境であるところを少し超えて。
御斉峠へと、やって参りました。
2016_09_04_多羅尾_50_2016_09_21

上の写真の中央奥。
そして、峠の頂上付近には、

山口誓子さんの、句碑がございました。

とは言え、、、山口誓子さんは、
私が行っていた高校の校歌を作詞された。
という程度しか存じ上げない方でございます。


さて。

いよいよ、御斉峠から、
上野盆地を見渡しました。
2016_09_04_多羅尾_48_2016_09_21


鈴鹿スカイラインで
武平峠行った際には撮れなかった

タブレットのカメラで、景色の撮影をする事ができました。
2016_09_04_多羅尾_51


よく見渡すことができましたし、

その光景を、タブレットのカメラで
私の期待通りに?撮影することができました。


と、いうことで。

この峠を下って、
伊賀市中心部へと、帰りました。
2016_09_04_多羅尾_56_2016_09_21


そして。

帰りがけに、本屋さんに寄って
『ふらいんぐうぃっち』の1巻を購入しました。
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アニメからこの作品を知って、気に入りまして
原作も、買ってみたいと思い、買った次第でございます。








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3度目の県境となります。

前回より

三重県道・滋賀県道50号伊賀信楽線 の県境付近を走っております。
2016_09_04_多羅尾_12


のどかな小さい三重県側の集落を、過ぎると
2016_09_04_多羅尾_13


再び山の中に入り
2016_09_04_多羅尾_15



3度目の県境となります。
2016_09_04_多羅尾_20

2016_09_04_多羅尾_19



この道の隣には
滋賀/三重県境となっていた小川が流れていましたが
2016_09_04_多羅尾_21



地図で確認すると

ここからは、県境は、この小川を離れ
北西に向かっているようでございます。

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三重県道・滋賀県道50号伊賀信楽線 の深部 2度目

回は、再び
三重県道・滋賀県道50号伊賀信楽線 の深部や、
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-1896.html


信楽の御斎峠に行ってきたので、
記事にさせていただきたいと思います。



三重県道・滋賀県道50号伊賀信楽線の
三重県と滋賀県の境界付近は、

両県の県境を出たり入った入りしています。


まずは、
東から1つ目の県境です。
2016_09_04_多羅尾_02

伊賀市槙山地区から行くと、
道が、二車線から細くなったところで
この県境が出てきました。
2016_09_04_多羅尾_01


尚。今回、私の車は車検中のため
代車で走っております。


そして。

少し走ると、
2回目の県境が見えてまいりました。
2016_09_04_多羅尾_04

地図を確認すると
この橋の上に、県境が走っているようです。
2016_09_04_多羅尾_06

その名も、両国橋と言うそうです。

東京に、同名の有名な橋がありますが
こちらは、そんな大それた橋ではございません。


くには、その名を冠する
コミュニティバスのバス停もございました。
2016_09_04_多羅尾_05


バス停が実際に所在するのは
滋賀県甲賀市信楽町神山 側ですが、
2016_09_04_多羅尾_07
名前は、三重県伊賀市槇山 側の名前を取っていました。



そして、この橋の下にある小川が
三重県と滋賀県の県境になっているようです。
2016_09_04_多羅尾_08





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武平峠展望所

前回より

鈴鹿スカイラインの武平トンネルを抜けて、
三重県側へとやって参りました。
2016_09_03_鈴鹿スカイライン_12


すぐ先には、
武平峠展望所があり、
そこで車を止めることにしました。
2016_09_03_鈴鹿スカイライン_18


展望所には、山の斜面が駐車場に迫っていて
迫力を感じました。
2016_09_03_鈴鹿スカイライン_16

そこの展望所の一部からは、
木々の間から下界を見渡せる場所がございました。
2016_09_03_鈴鹿スカイライン_14


今回は生憎、
頼りにしていたタブレットのカメラが、故障のため
普段使用している携帯電話(ガラケー)のカメラでの撮影でございます。
2016_09_03_鈴鹿スカイライン_15


とは言っても、
このブログの写真は、いつも皆様には、
お目汚しの質がひどいものばかりで・・・。

本当に申し訳ないばかりでございます。


今回、

曇ってはいましたが、
とおく、伊勢湾や、知多半島まで見渡すことができました。


武平峠展望所には、雨水トイレがあり
トイレ休憩をしてから、

峠を下ることにしました。
2016_09_03_鈴鹿スカイラインドラレコ_54

峠は登るよりも、下るほうが怖いですね。
エンジンブレーキを効かせながら、慎重に下り

麓の近鉄・湯の山温泉駅近くへと
下って参りました。
2016_09_03_鈴鹿スカイラインドラレコ_67

ちょうど、
近鉄湯の山線の普通列車が走っている姿が見えました。

湯の山線は、現・四日市あすなろう鉄道・内部線の路線と同じく
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-2390.html


もともと、
軽便鉄道である特殊狭軌でしたが、
近鉄の本線と同じく、標準軌に改軌されている過去があります。

私は、この改軌があったのが、
内部線と、湯の山線の運命を分けた一つかと考えています。


同じく、現・伊賀鉄道伊賀線も、
標準軌に改軌されていれば、
名張⇔上野市の需要を直接満たすことができて、
現況より、良い状態になっていただろうと、考えてしまいます。

当時は、国鉄と直通する貨物輸送があり
標準軌に改軌することは考えられなかったかもしれないのですが。。。
2016_09_03_鈴鹿スカイラインドラレコ_69






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