Pythonを使い、Shapiro-Wilkの検定を行いました。

の会社で
(3月に契約満了で退職予定)

ある顧客のパラメータの対数が、正規分布しているな~。
と、何となく感じたので、

実際にExcelで度数分布のグラフを書いてみた所。
それらしいグラフになったのですが、

これだけだと、
いまいち説得力に欠けるな~。と感じて、

正規性の検定をすることにしました。



とりあえず、検体数から
Shapiro-Wilkの正規性検定をしようと思ったのですが。

ネットの情報で、そのやり方をいろいろと調べた結果。
無料でやれる方法の一つとして。


Pythonをインストールして、

さらに、
ライブラリもインストールして、

予めcsvに出力しておいたデータを読み込ませて
正規性の検定を行ってみる方法でやる事にしました。

今回は、その方法に関しての
私の覚書のような記事でございます。





まず。

Pythonのインストール方法ですが。
『Windows10で始めるPython3』
https://qiita.com/kituneazami/items/4d2db7726bdc0eb37f2b


↑こちらの記事を参考にして頂きつつ。

公式ページより
https://www.python.org/downloads/


「python-3.6.4.exe」を、ダウンロードいたしました。
そして、そのまま、インストールしました。
snapshot001322062_2018_02_01.jpg


そして
インストール後に、もう一度
「python-3.6.4.exe」を、開いて
snapshot001466437_2018_02_01.jpg

Modifyボタンより
以下のチェックを入れて、進み
snapshot001482827_2018_02_01.jpg

pipなども、インストールしました。


さらに。

『Windows環境にPython 3.5.1+numpy+scipy+αをインストール』
https://qiita.com/kenichi-t/items/7319b3876ae7f0d3817c


↑こちらのサイト様を参考にしつつ
必要なライブラリーも、インストールしました。

先に、コマンドプロントを開いて。

cd C:\Users\<ユーザ名>\AppData\Local\Programs\Python\Python36-32


と、打ち込んで、
Pythonのインストール先を、カレントディレクトリを設定しました。


そのあとで、先のサイト様の情報を参考に
snapshot002163736 - コピー

python -m pip install wheel


python -m pip install numpy


python -m pip install scipy


python -m pip install pandas


と、順に打ち込んで、
ライブラリをインストールしました。


そして。
いよいよ、実際に動かして、Shapiro-Wilkの検定を行いました。

予め、検定に掛けたいデータを、Excelでcsv出力しましたが、

ここで気を付けておきたいのが、
列の先頭に、レコード名を付けておかないと、
数値だけのデータだと、最初の数値が、レコード名として扱われてしまいます。


私は当初、データだけのcsvを用意して、検定をしたのですが
csvの数値を並べ替えると結果が違ってきたので、
不審に思って、調べると、分かりました。。
snapshot005766515.jpg

と、いう事で。

以下のコードで、csvのデータを処理。

# -*- coding: utf-8 -*-
import scipy.stats as stats
import pandas as pd

#Book1.csvのデータ読み取り
lst = pd.read_csv('Book1.csv')

print(lst) #確認用出力

#結果を表示する。
print(stats.shapiro(lst))

input() # 閉じるのを抑止



その結果。
無事に結果を得ることが出来ました。


csv data
0 13
1 13
2 10
3 13
4 12
5 12
6 5
7 10
8 15
9 10
10 10
11 18
12 13
13 15
14 11
15 8
(0.9635652303695679, 0.7266735434532166)



めでたしめでたし
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テーマ : パソコンな日々 - ジャンル : コンピュータ

Androidのカメラで撮影した写真や、画像で報告書を作るアプリの。C#コードのサンプルです。 その3

以前に引き続き。
・その5 http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-2907.html


・その4 http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-2894.html
・その3 http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-2886.html
・その2 http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-2883.html
・その1 http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-2876.html

また、
私のアプリ制作に関しての記事でございます。
Screenshot_2018-01-30-20-17-51_2018_02_01.jpg


今回の変更点は、
・このアプリで作成してファイルを、このアプリで、
 開く、削除の、管理ができるようにした。

・コントロールが過密になってきたので
 画面を切り替えるようにした。
Screenshot_2018-01-30-20-17-56_2018_02_01.jpg

尚、今回のアプリから、
試作版の手前の開発段階ですが、公開させていただきます。

Android専用アプリですが、
Androidのどのバージョンで、ちゃんと動くのかの検証も不十分です。
私の開発環境は、5.1.1です。

友人の情報によりますと、
5.1.1以前のバージョンでは動かないそうです。

また、インストールの前に
セキュリティで、「提供元不明のアプリのインストール」を
ONにしていただく必要がございます。


いずれにしましても、、全く、責任は持てません。
完全な自己責任でご使用ください。
□ Zip形式
https://drive.google.com/file/d/1sAFz32f3cV8j-i1LgXZdqNyDdBB2_eqQ/view?usp=sharing


□App形式
https://drive.google.com/open?id=1VBJkaiASYSJp0eox3CwY2oo6RSEeUzzR



以下が、今回のコードですが。

だいぶスパゲッティーが、伸びています。
伸長すぎて、自分でも、困っています。


Windowsのソフトように、類似コードは
一つのプロシージャにまとめてしまいたいのですが、

C#・Xamarin環境にて、Windows開発環境のように
まとめてみると、急に、動作不良が始まって。不安定になり。

仕方なく、同じようなコードを並べて書くと、ちゃんと動き続けてくれる。
という現象が起きているためです。

その為、伸長なコードになっています。

今後は、原因を知り
うまくまとめていけたらな。と思っています。

また、

警告 CS0618 'AbsoluteLayout' は旧形式です ('This class is obsoleted in this android platform')


という警告が出てきますが、
今のところ、気持ち悪いですが
経過措置として、無視しています。


以上の理由もあり、荒削りで、
解放など不十分な部分がございますので、ご了承ください。
また、コード中のURLは、
引用・参考させていただいたサイト様のURLでございます。

この場にて、勝手ながら、篤く御礼申し上げます。










Main.axml









MainActivity.cs








clsMain2.cs








今後は、
□ヘッダー・フッター機能
□余白幅変更機能
□おまけで、zip圧縮機能
も、加えたいと考えています。



以上
お粗末様でございました。

テーマ : プログラミング - ジャンル : コンピュータ

【注意】PCSpeedCATで、被害が発生しかけました。

私の近所のおじいさまが、
PCSpeedCATという、アドウェアに感染して、
KIMG3742_2018_01_27_2018_01_28.jpg
ブラウザが、使用できないような状態に、”ロック”されてしまい。


さらに、画面表示に従って。
クレジットカードで、10回ほど支払情報を入力してしまったそうです。
KIMG3744_2018_01_27_20180128200140930.jpg


そして。

何度も、クレジットカードを入力しても、
ブラウザのロックが解除されないので、

私に相談していただき、騙されていることが発覚しました。


なので。
すぐに、本人同意のもとで
クレジットカードを停止していただきました。

のちのち、聞いたら、トカード会社に確認した所
ちゃんと、10回分、引き落としされる予定になっていたらしいです。

こわいこわい。

また、アドウェアも、”アンインストール”させて頂きましたが、
本当に、全部消えているのかは、不安がございます。

本当は、クリーンインストールしたかったのですが
データが消せないとのことで、”アンインストール”だけに留めました。


みな様も気を付けてください!!

尚、このexeは、
ノートンのウイルススキャンでは、引っかからないモノでした。


とにかく、実際に支払われる前に判明してよかったです。

また、私に相談する前に、
パソコンごと、購入店である量販店にもっていったそうですが。

「分かるものがいない」と返されたそうです。

明らかにアドウェアなのに、分かる人のいないってなんなんですかね。


ちなみに、感染症状としては、
Edgeなどのブラウザをロック。つまり、動作不良を、自分から起こさせておきながら、
この問題を解決するには、完全版を買え。という手口でした。

それを信用してしまって、10回ほどクレジットカードで購入手続きをしてしまって。
それでも、ロックがされたままで、おかしい。と思われたそうです。


私自身も、アドウェアに感染を経験している身なので
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-2683.html


気を引き締めていきたいと思います。





余談ですが。
せっかくなので、ついでに、近況報告でも。

先日、会社の帰りに、
ベチャッとした雪が降りだしたとおもったら、

吹雪になりました。
snapshot003442187_2018_01_28.jpg

さらに、霧が出てきて、視界不良になり
snapshot003440171_2018_01_28.jpg


その上で、ベチャッとした雪により
竹が、しなって、道をふさぎ始め、
snapshot003345687_2018_01_28.jpg

めっちゃゆっくりと、ヒイヒイ言いながら
その隙間を縫うようにして

なんとか、無事に帰還することが出来ました。

とても、幻想的で
美しい景色だったのですが・・・。





テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記

Androidのカメラで撮影した写真や、画像で報告書を作るアプリの。C#コードのサンプルです。 その2

これまでの記事で
Androidアプリの開発をしていることを伝えさせて頂いてまいりましたが、

今回も、また一区切りつきましたので。
記事にさせて頂きたいと思います。

Screenshot_2018-01-07-12-11-02_2018_01_08.jpg

(出力例)

hkt2018_01_07__12_10_45_2018_01_08.jpg

周囲の方に試して頂き、
感想を聞いたり、不具合を発見したりしました。


そして。
前回から今回への主な変更点は。

・リソース画像から、最初から描画する仕様に変更しました。
(リソース画像のサイズが、環境によって変わってしまうので。)

・余白を付けました
(印刷したら、パンチで穴があけられない。とのことで。)

以上です。


以下、
今回のアプリの
Xarmarin・C#コード部分です。


参照先や、マニュフェスト。clsPDF.csの内容は、
以前とは変化しておりません。
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-2886.html



基礎的な部分は、以前の記事も参考にしてください。

・その4 http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-2894.html
・その3 http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-2886.html
・その2 http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-2883.html
・その1 http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-2876.html





まだまだ荒削りで、
解放など不十分な部分がございますので、ご了承ください。
また、コード中のURLは、
引用・参考させていただいたサイト様のURLでございます。

この場にて、勝手ながら、篤く御礼申し上げます。










Main.axml









MainActivity.cs








clsMain2.cs









以上
お粗末様でございました。

テーマ : プログラミング - ジャンル : コンピュータ

Androidのカメラで撮影した写真や、画像で報告書を作るアプリの。C#コードのサンプルです。

以前の記事から発展させて

ぼちぼちと、アプリを作っているのですが。

とりあえず。
自分の中でも実績がある。
『複数ある画像の一覧の画像を作成するソフト』のコードとか

色々なサイト様の情報を引用したり、参考にしたりして
ひとまず、まとまってまいりましたので、
記事にさせていただこうと思います。

参照先や、マニュフェスト。clsPDF.csの内容は、
以前とは変化しておりません。
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-2886.html

Screenshot_2017-12-29-09-39-38_2017_12_29.jpg

出力例
(縮小しています。)

hkt2017_12_29__10_17_34 (1)_2017_12_29

今回の記事時点での仕様としては、

・写真1~3ボタンで、カメラ起動、写真撮影
・「IMG」ボタンで、写真ではなく画像差し込み
・各ブロックに、報告書に差し込む画像が表示される
・各ブロックに、13文字x10行までコメントを入れられる
・報告書は、1520x2112pxサイズで、jpgまたは、pdfにて出力

以上まで、出来ております。





以下、
今回のアプリの
Xarmarin・C#コード部分です。

まだまだ荒削りで、
解放など不十分な部分がございますので、ご了承ください。
また、コード中のURLは、
引用・参考させていただいたサイト様のURLでございます。

この場にて、勝手ながら、篤く御礼申し上げます。







Main.axml






MainActivity.cs





clsMain2.cs









こういう、
プログラミング関係のコード記事が最近多くなってきましたが・・・。

その分、なかなか思うように開発が捗っていなくて。。。

Windowsのソフトと違いまして、
Androidのアプリ開発は、ちょっとした事で、動作しなくなったりするので

とりあえず、安定した場所で、
バックアップの意味も込めて、記事を書かせてもらっています。

テーマ : プログラミング - ジャンル : コンピュータ

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