複数ある画像の一覧の画像を作成するソフト HTML5簡易版 をスマホに対応させました。


複数ある画像の一覧の画像を作成するソフト
HTML5簡易版

http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-1863.html

Screenshot_2017-04-30-20-22-40_2017_04_30.jpg




を、この度、スマートフォンでも使用できるように、
仕様を変更したので、記事にさせていただきます。



使用方法は。
※以下の操作は、
あくまで、TageSPの持っているスマートフォン基準でございます。
機種によっては異なる場合があると思われるので、気を付けてください。

また、このページにより生じた損害は、負いかねますので、
予めご容赦ください。


1、http://blog-imgs-76.fc2.com/o/y/k/oyk3865b/img_list_maker.html
↑こちらのリンクより、ページを直接開いてください。





2、サムネイルのサイズや色など、
好みの設定を行った後、「ファイル選択」のボタンを押してください。



3、一覧にしたい画像を、
複数選択してください。
Screenshot_2017-04-30-20-23-28_2017_04_30.jpg




4、ファイルを選択ご、「開く」ボタンを押すと
処理が始まりますので、
終わるまで、何もせずに、お待ちください。

※私のスマホでは、50枚選択で、
処理が終わるまで、30秒かかりました。
処理中は、何も変化がないように見えますが、
処理は進行いたしております。

Screenshot_2017-04-30-20-23-35_2017_04_30.jpg



5、処理が終わると
下の枠内に、処理結果となる画像が表示されます。
Screenshot_2017-04-30-20-24-15_2017_04_30.jpg



6、処理結果となる画像を長押しして
直接開いて閲覧したり、
Screenshot_2017-04-30-20-24-30_2017_04_30.jpg




ダウンロードして、保存することができます。
Screenshot_2017-04-30-20-24-43_2017_04_30.jpg


以上が、基本的な操作となります。
ダウンロード_2017_04_30


まだまだ、不具合や改善点はあるとは思いますが、
とりあえず、完成いたしましたので、
ここで報告させていただきます。



また、今回のHTML5を使用して、

前回の記事で問題となった、
スマホと、パソコン間の通信を円滑化できないか?などとも、
画策したりもしております。

ありがとうございました。

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オフタイマー弐式


オフタイマー弐式 by TageSP


snapshot347428500.jpg
(上の画像は、開発中のモノです。)



★★★ソフトの概要★★★
設定時間が、来たり、
指定したウインドウが、閉じたり、
ノートパソコンの電源状態が変化したり、
すると、

・パソコンの電源を、消したり、
・指定ファイルを、開いたり

する、フリーソフトです。




ダウンロード
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/personal/se491845.html
(zip形式・150kB以下)


フリーソフトです。


※Vector様のサイトでの、バージョンアップ申請中につき

当面の間は、
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-whyh2ir4gsdpaezhglawq7fiyu-1001&uniqid=9d61890b-0155-4e6e-9ab8-483f8312e717&viewtype=detail
よりも、ダウンロードしていただけます。







★★★動作環境★★★
●Windows 7-64bit
●Microsoft .NET Framework 4.5.2
以上

※Microsoft .NET Framework 3.5などの、古い環境でのご利用の場合は、
同梱の、「旧バージョン」をご利用いただくことを、推奨いたします。
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-371.html


尚、「旧バージョン」にて、
プログラムの、文字化けや、動作しない場合は、
Visual Basic 6.0 Service Pack 6:ランタイム再頒布可能パッケージを、
ダウンロードし、インストールされると、
解決される場合が、ございます。

▲具体的に、
どのような環境で動くかは、詳しくは調べておりません。
ご容赦ください。

また、このソフトに起因する
いかなる損害も補償いたしかねますので
予めご容赦ください。






このソフトで、
可能な設定は、

・シャットダウンする
・指定ファイルを開く

です。

○○○○○○○○○○○○○○○○
★スリープや休止状態とする機能は、
パソコンの機種によっては
不安定となるので、休止いたしました。
○○○○○○○○○○○○○○○○


念のために、タイマーをかけて、放置する前に、
一度、正常に機能するか、
事前に確かめておいてください。






使用準備方法は、


1.上記のリンクより、
ダウンロードして頂いた、zipファイルを、
解凍していただきます。


2.展開された「オフタイマー弐式.exe」を、
ダブルクリックして、実行していただきます。
snapshot372598906.jpg



================================================================


使用方法は、

1、右上のコンボ・ボックスより、
このタイマーの動作方法の処理方法を選択します。

また、
同時に、タイマーが掛かる時間を、
中央のリスト・ボックスより、
指定してください。
snapshot372668127.jpg

このタイマーで、電源を切りたい場合は、
「電源を切る」を選択してください。
ファイルを開きたい場合は、
「指定のファイルを開く」を選択したあとで、

指定後表示される「指定の時が来た時に開くファイル」枠の「...」ボタンより、
開くファイルを、選択してください。


2、どういった条件になれば、発動させるかを、選択します。
●「時間を監視」
▼この機能は、指定の時間がきたら発動する機能です。

タブ内より、何時間・何分後に発動させるかを、指定してください。
snapshot372757744.jpg


●「ソフトを監視」
▼この機能は、主に、対象のソフトが、
処理やダウンロード・再生が終了した際に、自動で閉じられるものであると
そのソフトのウィンドウが閉じられた際に発動させることができる機能です。

監視する対象ソフトのウィンドウを、
タブ枠の中央のコンボ・ボックスから、選択してください。

対象ソフトが見つからない場合は、「リストのリセット」ボタンを、試してみてください。
snapshot372719107.jpg


●「電池を監視」
▼この機能は、指定のバッテリー残量となったら発動する機能です。
バッテリーのないパソコンでは指定できません。

タブ内より、何%になったら発動させるかを、指定してください。


以上の、いずれかの
希望の条件名のタブを選択して設定してください。



3、タイマーをセットするには、
画面右下の「セット」ボタンを、クリックしてください。

確認のメッセージボックスが出ますので、
確認後、「OK」をクリックすれば、
タイマーが、掛かります。

※セット前には、
必ず、必要なデータは、予め保存しておいてください。
また、極力、不要なソフトは閉じておいて下さい。


※タイマー発動中でも、
Windowsのスリープ設定や他のソフトの電源機能が、先に働けば
そちらのほうが優先されます。



4、タイマーを解除するには、
「タイマー解除」ボタンを、クリックしてください。


また、
「旧バージョン」の説明は、
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-371.html

以上の、URLのブログ記事も
ご参照ください。



================================================================


◎追加機能として、
このソフト立ち上げ時に、
以下の、コマンドライン引数が、使用できます。

◆『-shutdown』…パソコンの電源を、即・切ります。


◎インターネット回線を監視する、
このソフトと同様の機能を持ったソフト
『ネット回線速度監視(シャットダウン機能付)』
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-971.html
も、ございます。



-----------------------------------------------------------------




更新履歴。

●Var.0-1-1:2010/01/10 最初の公開バージョン
●Var.0-8-500:2010/11/14 ファイル操作機能を追加。
●Var.0-8-501:2010/12/12 コマンドライン引数を追加。
●Var.0-8-502:2011/01/07 最小化ボタンを追加。
●Var.0-8-503:2011/01/30 Charset=128による文字化け対策。
●Var.0-8-504:2011/02/08 バッテリー監視機能を追加。
●Var.0-8-505:2011/05/19 設定ファイル出力・関連付け機能を追加。
●Var.0-9-0:2011/05/19 カウントダウン・一時停止機能の追加
●Var.0-9-1:2011/05/24 オーバーフロー・バグの修正。
●Var.0-9-2:2011/07/01 再び二重起動を禁止しました。
●Var.0-9-2:2011/07/08 ベクターからのダウンロードに変更しました。
●Var.0-9-3:2011/11/12 残り時間の表示を、見やすくしました。
●Var.0-9-4:2011/12/13 残り時間の表示を、さらに見やすくしました。
●Var.0-9-5:2012/02/13 メニューバーにヘルプ項目を追加。
●Var.0-2-0:2017/04/30 Visual Basic 2015での開発に変更。
●Var.0-2-1:2017/04/30 動作不安定な休止・スリープ機能を停止。






★★★インストール・アンインストール方法★★★
インストールは、不要です。

アンインストールの方法は、
そのまま、このプログラムファイルを消していただくだけで、
結構です。



★★★ご意見・ご要望★★★
このソフトに関して、
ご要望や、ご意見が、ございましたら、

このブログ記事のコメント欄へ、ご連絡頂けると、
幸いです。

尚、このソフトの作者・TageSPは、
バグのサポート義務は負いません。
しかし、報告していただければできるだけ対応したいです。
(ご報告頂ける際は、パソコン環境などをできるだけ詳しく教えて下さい)

また、
私の力量を超えるご要望には、お応えできません。
あしからず、ご容赦ください



以上、
長々と、失礼しました。

このソフトで、ご質問、ご要望など、
何かございましたら、
お気軽に、上記連絡先まで、お伝えいただけると、幸いです。

ありがとうございました。


TageSP

テーマ : フリーソフト - ジャンル : コンピュータ

アンドロイド用アプリ制作への導入

せっかくスマホを手に入れたので。
自分でもアプリを作ってみたくなり、
2017_03_19_40_2017_04_09.jpg

早速、
開発環境である。Xamarin for Visual Studioを
ダウンロード・インストールしました。
2017_03_19_38_2017_04_09.jpg
全部で、2.8GBダウンロードする必要があり
ダウンロードだけでも、半日かかりました。


と、言うことで。

とりあえず、開発環境が整いました。
2017_03_19_43_2017_04_09.jpg

2017_03_19_47_2017_04_09.jpg


早速。

『Visual StudioでiOS/Androidアプリが書けるXamarinを試してみた(Android編)』
http://www.buildinsider.net/mobile/xamarinvisualstudio/02

↑こちらのサイト様の情報をまるっと
真似させてもらいました。

そして、コンパイルして
私のスマホに移して、インストールしてみたところ。

ちゃんと動作しました。
2017_03_26_アンドロイド用アプリ試作_12_2017_04_09

おお。動く動く。

感動しました。

今後、実用的なアプリを作っていきたいと思います。


テーマ : プログラミング - ジャンル : コンピュータ

画像に隠蔽くん


画像に隠蔽くん
by TageSP



C6Ydm1oU4AAeRFs.jpg
(上の画像は、開発中のモノです。)




★★★ソフトの概要★★★
お好みの写真や画像の中に
隠したいファイルを隠ぺいしてしまうフリーソフトです。

あまり重要でなく、秘匿度が高くないファイルを
他の人から閲覧・利用されることを、ある程度、防止したり、

通常のメールやり取りでは、フィルタリングされて引っかかってしまうようなファイルを
画像の中に隠して、画像としてやり取りするための

ファイル隠蔽・偽装、フリーソフトです。

※尚、
このソフトの主眼はファイルを画像に内に隠蔽することであります。
その際、ファイルを暗号化して秘匿する機能も有していますが、あくまで補助的なものであり、
もしかすると、解読し復号される可能性もあります。

そのため、より強固な暗号化を求められる場合は、
予めパスワードを掛けたzipファイルなど、別途、暗号化してから、
このソフトを使用して画像に隠蔽して下さい。そうすれば、より強固に秘匿出来ると思います。




ダウンロード
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se491721.html
(zip形式・150kB以下)


フリーソフトです。




ちなみに、以下の画像にも、
このソフトでファイルが埋め込まれております。

パスワード「123」を使用して、
このソフトで復号すれば、埋め込まれているファイルが見れるはずです・・・。
2017_03_05_京都 (21)_2017_03_08





★★★動作環境★★★
●Windows 7
●Microsoft .NET Framework 4.5.2

以上を想定していますが、

具体的に、
どのような環境で動くかは、調べておりません。
ご容赦ください。

また、
★★★★★★★★★★★★★★★
このソフトによる、
ファイル破損も、
保障できませんので、あしからずご了承ください。
★★★★★★★★★★★★★★★



取り扱い可能なファイル形式は、

埋め込み先の画像ファイルは、
jpeg、png、bmp、gif形式が可能で

埋め込むファイルは、
どの形式のファイルでも可能です。

出力される画像形式は、png形式のみでございます。






使用準備方法は、


1.ダウンロードして頂いた、zipファイルを、
 解凍していただきます。


2.展開された「隠蔽くん.exe」を、
 ダブルクリックして、
 実行していただきます。
snapshot132854968.jpg


================================================================


ファイルの暗号化方法は、

1、画面左側の「埋め込み先の画像の選択」ボタンをクリックして
 偽装したい画像を選択してください。

 ※枠内に、画像ファイルを
 ドラッグ・アンド・ドロップして選択することも可能です。
snapshot132903522 - コピー_2017_03_08



2、画面左側の「画像に埋め込むファイルの選択」ボタンより
 隠蔽したいファイルを、選択してください。

 ※複数のファイルを選択することができます。

 ※枠内に、希望のファイルを
 ドラッグ・アンド・ドロップして選択することも可能です。
snapshot132903522 - コピー_2017_03_08[000]



3、パスワードを、入力してください。

 ※パスワードは、必ず覚えていてください。
 復号の際に、絶対必要です。

snapshot132903522 - コピー_2017_03_08[002]



4、「処理開始」ボタンをクックして
 隠蔽ファイルの保存先と、ファイル名を、指定してください。
snapshot132903522 - コピー_2017_03_08[001]

 すると、処理が始まり、暗号化された、偽装画像ファイルが、
 指定箇所に、出力されます。

 ※見かけ上、濁った画像ファイルになりますが、問題ありません。
 ※今回埋め込みをした画像は、絶対に加工や変換をしないでください。
  加工すると内部の埋め込んであるファイルの情報が失われます。


 ※処理速度は、埋め込み先の画像のサイズに主に依存します。
  大きなサイズのファイルを処理するとフリーズする可能性がございます。
 ※参考までに、CPU*Core i7-920 メモリ*6GB Windows10の環境にて、
  30MBのファイルを埋め込むのに、約45秒かかりました。



◆暗号化オプション

・「最大埋め込み深度」
   =画像の色の何ビットの領域まで、ファイルの情報を埋め込められるのかを指定します。
    数値が大きいほど、埋め込めるサイズは大きくなりますが、埋め込んだ画像が濁ります。

・「パスワードを保存する」
   =チェックを入れると、設定している埋め込みの際のパスワードを
   ソフトが閉じられても保持します。

================================================================


ファイルの復号方法は、

1、復号ファイルの保存先である
 「復号先フォルダ」を指定しておいてください。
snapshot132903522 - コピー_2017_03_08


2、画面右側「ファイルを埋め込んである画像の選択」ボタンより
 このソフトでファイルを埋め込んだ
 復号したいpngファイルを、選択してください。
snapshot132903522 - コピー_2017_03_08[000]


3、パスワードを、入力してください。
snapshot133243268.jpg

※※暗証番号は、必ず正しく入力してください。※※


4、復号された、ファイルが、指定箇所に、出力されます。

 ※処理速度は、埋め込み先の画像のサイズに主に依存します。
  大きなサイズのファイルを処理するとフリーズする可能性がございます。
 ※参考までに、CPU*Core i7-920 メモリ*6GB Windows10の環境にて、
  30MBのファイルを復号するのに、約50秒かかりました。


5、画像ファイルのみが埋め込まれている場合は、
 そのまま、簡易ビューアで閲覧することも可能です。
 
 また、2個以上の画像ファイルが埋め込まれている場合は
 閲覧後に、閲覧をした画像ファイルが残らない仕様となっております。



◆復号オプション

・「暗号化の際と同じパスワードを使用する」
   =チェックを入れると、
    暗号化の際に使用しているパスワードを使用して復号処理をしようとします。

・「パスワードを保存する」
   =チェックを入れると、メモリを大きく消費して処理を高速に行おうとします。
    ※参考までに、CPU*Core i7-920 メモリ*6GB Windows10の環境にて、
    このモードで30MBのファイルを復号するのに、約40秒かかりました。


=============================================


簡易ビューアの使用方法は、

1、復号の際、
 埋め込まれていたファイルが画像のみ場合使用できます。
 簡易ビューアを使用するか、メッセージボックスで尋ねられるので
 「はい」を選択します。

2、以下の操作で各ファイルを閲覧できます。
snapshot133485246.jpg
 
 ←・→ボタン。またはキーで次のファイルへ移動できます。
 
 ┏ボタンで、左回転。┓ボタンで、右回転します。
 
 □ボタンで、画像表示を、ウィンドウに合わせるモードと、実際のサイズ・モードの切り替えを行えます。
 
 実際のサイズ・モードの場合は、▽のつまみで拡大率を変更できます。
 拡大率を等倍にリセットするには、□ボタンをクリックしてモード変更してください。
 
 ESCキーまたは、メニューの「ファイル」-「閉じる」より終了できます。

 メニューの「ファイル」-「名前を付けて保存」より
 随時、閲覧している画像を保存できます。


3、閲覧後。画面を閉じると、
 単一の画像ファイルを復号して、閲覧した場合は、その閲覧した画像ファイルは残ります。
 2個以上の画像ファイルを復号して、閲覧した場合は、その閲覧した画像ファイルは、自動で消えます。


================================================================



尚、旧バージョンに関しては、
以下のURLにて、説明を行っております。
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html






■バージョン履歴。
●Var.0-1-1:2010/11/20 最初の公開バージョン
●Var.0-1-2:2010/11/20 その他の画像への適合判定・機能を追加。
●Var.0-1-3:2010/11/20 暗号を再入力できるようにした。
●Var.0-1-4:2011/01/30 Charset=128による文字化け対策
●Var.0-1-4:2011/06/28 ベクターでの公開に、切り替え。
●Var.0-1-5:2011/11/01 扱えるサイズを、100MBまで引き上げ。
●Var.0-1-5:2011/11/01 処理中断・機能の追加。
●Var.0-1-6:2011/11/02 暗号化時のファイル名に、候補をつけた。
●Var.0-1-7:2012/02/15 メニューバーにヘルプ項目を追加。
●Var.0-2-0:2016/12/23 画像への隠蔽方法を大幅に変更。
●Var.0-2-0:2016/12/23 開発環境も、Microsoft Visual Basic 2015 / Windows 10-64bitに変更。
●Var.0-2-9:2017/03/08 簡易ビューア機能の付加。








★★★インストール・アンインストール方法★★★
インストールは、不要です。

アンインストールの方法は、
そのまま、このプログラムファイルを消していただくだけで、
結構です。






以上、
長々と、失礼しました。

このソフトで、ご質問、ご要望など、
何かございましたら、
お気軽に、上記連絡先まで、お伝えいただけると、幸いです。

ありがとうございました。


TageSP

テーマ : フリーソフト - ジャンル : コンピュータ

「音楽を再生させるPC。」を、 構築することが終わりました。

前回より

私は、音楽が再生できる
簡単なPC環境を構築するために、

SDカードに、
FreeDOSを、インストールしました。

次に、そのままでは、
ただのFreeDOS環境なだけなので、


起動したら、自動でMP3が再生されるような環境に
変更していきました。



と、言うことで。

FreeDOS環境で、mp3を再生できる。

Mpxplayのページから、
http://mpxplay.sourceforge.net/


Mpxplay v1.61 (DOS4G) を、DLさせて頂きました。
解凍して、そのまま。SDカード内にコピーしました。


さらに。

再生に必要なDOS4Gエクステンダである。
「DOS4G260.ZIP」を、
https://www.ibiblio.org/pub/micro/pc-stuff/freedos/files/util/sound/mpxplay/utils/

ダウンロードして、解凍後、そのままコピーしました。

また、再生するmp3を保存する場所である
「MUSIC」フォルダを作成しておきました。

以上の操作の結果。
以下のようなファイル構成となります。
snapshot732727399.jpg
※予め、フォルダオプションで
 隠しファイルやシステムファイルも見えるように設定してあります。

※今回は、余分なファイルの削除の捜査は行っておりません。
※以前に、似たような記事も、ございますので、参考まで。
 http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-2175.html





ファイルが揃ったので、

次に
起動設定の書き換えを行いました。


まずは、
「CONFIG.SYS」を、右クリックして、メモ帳で開き
snapshot733085839.jpg
※ダブルクリックしてしまうと、下手するとWindowsが起動しなくなります。
側鎖はよく注意して行ってください。


テキストの内容を一旦すべて消してから、

以上の内容に書き換えました。


次に
「AUTOEXEC.BAT」を、右クリックして、メモ帳で開き
snapshot733034028.jpg

こちらも、テキストの内容を一旦すべて消してから、

以上の内容に書き換えました。


これで、

MUSICフォルダに入れたmp3ファイルを再生できる内容の
SDカードとなりました。




具体的には、

ハードディスクなど、一切ストレージが接続されていない最小構成に
スピーカーを付けたマザーボードに、

今回の内容のフラッシュメモリやSDカードを接続するだけで、
00023.MTS_snapshot_00.04_[2017.03.06_19.00.11]_2017_03_06
(↑こんな感じの構成です。)


スイッチを入れて起動後、
自動でmp3音楽の再生が始まるようになります。


と、言うことで。

まずは、
「リレーと、赤外線受信機を使用して、
リモコンでPCを起動して、音楽を再生させる。」
の第一段階である。

「音楽を再生させるPC。」を、
構築することが終わりました。



次は、赤外線を受信して
スイッチを入れる部分を作っていきました。

つづく。


※尚、私は電子工作などズブの素人です。
なので、もっと良い方法があると思います。

テーマ : ホビー・おもちゃ - ジャンル : 趣味・実用

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