私のソフトの署名を、更新しました。

いまさらながら。
ほったらかしにしていた
snapshot019299602.jpg

このCAルート証明書は、信頼されていません。信頼を有効にするにはこの証明書を信頼されたルート証明機関のストアにインストールしてください。


の警告と。

私の作成しているWindowsソフトの
証明書の期限が迫ってきていましたので

『C#をもぐもぐ(移動しました):自己証明書の作成』
http://223n.blog.jp/archives/60505495.html


のサイト様の情報を元に

試行錯誤の末
自己証明書を、作成して更新しましたので

記事にさせていただきたいと思います。



述の記事に従いまして。


スタートメニューの
「Visual Studio 2017」の「Visual Studio Tools」にある

「開発者コマンド プロンプト for VS 2017」

を、開きました。

そして、記事を参考にして、
表示されたコマンドプロントで、

makecertコマンドを入力しました。

makecert -n "CN=[任意のアプリ名],O=[任意の会社名],C=JP" -a sha256 -b [署名開始日] -e [署名終了日] -cy end -r -sv [任意のファイル名].pvk [任意のファイル名].cer


snapshot006255015 - コピー
※任意の各箇所にはスペースを含めない名前なら、上手くいきました。

そして、出てきたダイアログに、
任意のパスワードを入力いたしました。

続けて、

pvk2pfx -pvk [先ほどのファイル名].pvk -spc [先ほどのファイル名].cer -pfx [任意のファイル名].pfx -f -pi [先ほどのパスワード]


と、pvk2pfxコマンドを入力しました。


そして、
特に作業フォルダを指定していなかったので

C:\Windows\SysWOW64


フォルダに、
・pvk
・cer
・pfx
ファイルが、出来ておりました。

この3つのファイルを、
一旦、デスクトップにコピーしてから


先の記事通り、
pfxファイルをダブルクリックすると

証明書のインポートウイザード画面が表示されましたので
パスワードを入力するなど、
記事に従って、進めました。
snapshot006799515.jpg

すると、
「正しくインポートされました」とダイアログが出てきまして
cerファイルを開くと、以下のような画面になりました。
snapshot006842106_2018_06_12.jpg


この後、
今回作ったファイルは紛失しないように
適切な位置に移動させて、バックアップも取りました。


あとは、
「Visual Studio 2017」にて、
ソフトの開発画面を開いて

メインメニューの
「プロジェクト」→「[ソフト名]のプロパティ」を開いて

「署名」タブから「clickonceマニュフェストに署名する」にチェックを入れて
「ファイルから選択」より、
snapshot007644535_2018_06_12.jpg


先ほど作成したpfxファイルを選択して、
パスワードを、入力しました。
snapshot018984828.jpg


これで、無事に
ソフトの署名が無事にできました。
snapshot019114483.jpg

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Android-x86-7.1-r2 を試させて頂きました。

おかげさまで、
ようやく、私のアプリをテスト版として公開することが出来ました。


https://play.google.com/apps/testing/photoreport.attachment.style

Screenshot_2018-06-11-07-32-14_2018_06_11.jpg


テスト版ですが、
誰でもインストールできるようになりました。




さて。
上記のように現在、
私がアプリを作成している関係で

もっと、使用できる環境が欲しい。と、感じまして
「Android-x86-7.1-r2」を試させて頂きましたので、記事にさせていただきます。
KIMG6115_2018_06_06.jpg


『Android-x86 - Porting Android to x86 』
http://www.android-x86.org/download


のサイトより、android-x86-7.1-r2.isoを
ダウンロードしました。

それを、DVD-RWに焼きまして
Android-x86_4_4_RC2と、同じ手順で、
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-2113.html


ハードディスクにインストールしました。
KIMG6111_2018_06_06.jpg


※正直なところ、上手くいくとは思っておらず
Android6.0 R1のケースのように、失敗するだろうと思っていたので
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-2585.html

インストール中の写真は残っておりません。すみません。


さて。

DVD-RWからのインストール後に、
HDDから、Android-x86-7.1-r2を立ち上げました。
KIMG6113_2018_06_06.jpg


そして。
初回起動時の設定を行いました。
KIMG6089_2018_06_06.jpg

言語は日本語に設定して、
せっかくなので、新しいアカウントを作成して
KIMG6091_2018_06_06.jpg


いろいろと、設定が出てくるので
自分の好みに、適当に設定を行いました。
KIMG6097_2018_06_06.jpg

最後に、ホームアプリで、今回は
Android版 Launcher3を選ぶと、起動が完了しました。
KIMG6119_2018_06_06.jpg

初回起動時は、
↓スクリーンキャプチャだと、このような感じでございます。
Screenshot_20180605-133422_2018_06_06.jpg

壁紙をまだ設定致しておりませんので、
真っ暗でございます。


あとは、動作確認で、
私のブログを、見て。ちゃんと見られることを確認しました。
Screenshot_20180605-133708_2018_06_06.jpg


さらに、
私の作成しているアプリを、試用しようと、インストールを試みたのですが・・・・。
KIMG6106_2018_06_06.jpg

このGoogleアカウントはまだ端末に関連付けられていません。
アプリをインストールする前に、お使いの端末でPlayストア アプリにアクセスしてください。


と、出てきて、インストールできませんでした。
Screenshot_20180605-133205_2018_06_06.jpg


そして、

Google Playから、
Tetra Filer Free - ファイルマネージャー」のインストールを試みたのですが゛
Screenshot_20180605-133735_2018_06_06.jpg

ダウンロードを保留中....のままで、進行が止まってしまって
上手くインストールできませんでした。


そこで。
USBフラッシュから、
Screenshot_20180610-123643_2018_06_10.jpg

直接、作った.apkを指定して
インストールすることにいたしました。
Screenshot_20180610-123704_2018_06_10.jpg

Screenshot_20180610-123901_2018_06_10.jpg

Screenshot_20180610-123914_2018_06_10.jpg


そして、
インストールはできたものの
Screenshot_20180610-124108_2018_06_10.jpg

Screenshot_20180610-124327_2018_06_10.jpg


結局、
起動することができませんでした。
Screenshot_20180610-124115_2018_06_10.jpg

横画面固定にしているから???

なにか上手い解決方法が見つかれば
また記事にさせていただきたいと思います。

ありがとうございました。

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Visual Studio環境下のXamarinでの、大きな画像を縮小する際に出るエラーの回避方法について

以前に引き続き
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-3030.html



私が今作っているアプリに関して
困ったことと、その回避方法に関して、
自分への備忘録として記事にさせていただきたいと思います。


まず。

これまでは、
単に、以下の方法で、
画像を希望のサイズに縮小していましたが









こちらの方法だと、
3120px X 4160px サイズの画像で処理を行うと

上記コードの

Bitmap.CreateScaledBitmap(bmp, w, h, true);


の部分で、エラーが発生してしまい、
困っておりました。


そこで、
ネットでいろいろと調べさせていただいた結果。

1.予め画像のサイズ情報だけを取得して、

2.サイズ情報から、
希望のサイズに近い読み込み時の縮小倍率を指定して、
縮小をして読み込む。

3.最終的な希望のサイズに、整える。

という方法があることを知りました。

具体的な方法は、以下の通りでございます。

※コード中のbmp_size_formatプロシージャに関しては、
上記と重複するため、割愛させて頂きます。

以下の内容は、コード中のURLは、
引用・参考にさせていただいたサイト様のURLでございます。

誠に勝手ながら、
この場にて、厚く御礼申し上げます。

また、今回のコードは、
解放を含め、正常に動作させることを目的とはせず
タイトルの機能を実現するためだけに端折っているコードでございますので
予めご了承ください。







以上の方法で、
大きな画像を読み込んだ際でも、

エラーが発生することなく
希望のサイズに変更することができました。



今後としては、

縮小時の画質の向上や
処理の高速化も、出来ていければよいかと考えております。


以上
お粗末様でございました。


P.S.

私の作成中のアプリを、
Google Playにて、更新しようとしたところ

snapshot050782328.jpg

「2018年8月以降は、新しいアプリは、Android8.0(APIレベル26)以上を対象とする必要があります。」


という警告が出てきました。


そして、
その環境を導入するには、
結構な容量を、ダウンロードする必要があるようで
snapshot003781558_2018_05_31.jpg

月額1500円。60kB/sが最大速度の
無職の我が家の環境では、
なかなか厳しいものを感じました。

そして、
DLしたら、今度は、私の持っているスマホのOSが
Android5.1.1で、自分のスマホ上で動かせないと言う・・・・。

auショップで、OSのバージョンアップできないか確認してみた所。
私のスマホでは、無理だそうでございます。

と言いますか、

Windowsさんと違って、
Googleさんは、下を切っていくのが早いですね~。 7.1を境界に切るのではなく、8.0境界とは、強気に感じました。


私が、8.0のスマホにした所で、
市中に8.0環境を持つ人間が、どの程度の割合なのか・・・。


無職の私にとっては、開発コストと手間が意外とかかるので、
無償アプリを続ける。というのにも、
限界を感じているところでございますorz


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Visual Studio環境下のXamarinでの、VBでのInputBox代用案

Visual Studio環境下のXamarinでアプリを作っていて、

VBでのInputBoxみたいに気軽に使える
入力ダイアログがないかな~。などと、
方法を探していたのですが

結局、試行錯誤して、
以下の代用案にまとまりましたので、記事にさせていただきます。


まず。
入力用のページを作成しました。

今回私は、
プロジェクトの「layout」フォルダ以下に、

「追加」→「新しい項目」→「Androidレイアウト」を
layout1という名前で追加しました。
snapshot016097203.jpg

そして、以下の内容を記述いたしました。
Screenshot_2018-05-13-12-05-25_2018_05_13.jpg











そして。

このページを動かすため、
インスタンスを、別に分けるため

MainActivity.cs、同階層に、
「追加」→「新しい項目」→「アクティビティ」を、
Activity1という名前で、追加いたしました。
snapshot016101055.jpg


そして、
InputBox(記入用)の、レイアウトを含む
インスタンスを呼び出して、
さらに、返ってきた結果を受け取るためにために、

呼び出し元に、以下のように記入いたしました。

以下の内容は、コード中のURLは、
引用・参考にさせていただいたサイト様のURLでございます。

誠に勝手ながら、
この場にて、厚く御礼申し上げます。

また、今回のコードは、
解放を含め、正常に動作させることを目的とはせず
タイトルの機能を実現するためだけに端折っているコードでございますので
予めご了承ください。









また

入力側のActivity1には、
以下のように記述いたしました。


今回は、保存するファイル名を尋ねているため
絵文字など、
ファイル名に、使用不可能な文字を取り除くコードも、含まれています。






以上のコードにより
VBでのInputBoxの代用とすることができましたが、

しかし、決して美しいコードではないため
まだまだ改良の余地があるのと思います。

お粗末様でございました。

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Visual C# 2017の Xamarin 開発環境で、文字を中央揃えで描画する方法についての覚え書き

ご周知のこととは思いますが
私としては、ようやく
Visual C# 2017の Xamarin 開発環境で、文字を中央揃えで
描画する方法について、2通り分かりましたので、

メモとして、この記事に残させていただきたいと思います。
snapshot020249250_2018_05_02.jpg

1・文字を書く場所(Path)を指定して、中央揃えにする。
2・文字の描画サイズを事前に調べて、中央揃えにしたり、適切に改行させる。

以上、2通りでございます。

以下に、
今回の点を「★★★」のコメントで強調して含めた、コードを記させていただきます。

尚、コード中のURLは、
引用・参考にさせていただいたサイト様のURLでございます。

誠に勝手ながら、
この場にて、厚く御礼申し上げます。

また、今回のコードは、
解放を含め、正常に動作させることを目的とはせず
タイトルの機能を実現するためだけに端折っているコードでございますので
予めご了承ください。








以上
お粗末様でございました。

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