zip圧縮する所で、 zip内に、同名のファイルが存在すると…|スピーカーの修理をしました。

大変しょうもない当たり前のことなのですが、
アプリの作成の際に、
この所で、すごくハマってしまったので。備忘録として記事にさせていただきます。

zip圧縮する所で、
zip内に、同名のファイルが存在すると

zipファイルを閉じるところで、エラーが発生するので

以下のように
同名ファイルをアーカイブしないようにしました。







尚、上記のコードは、掲載用に
あくまで、簡易的なものなのです。ご了承ください。




ある日、母が、
スピーカーから音が出なくなった。捨てやなあかん。
捨ててこい。どこに捨てに行くの?
早く捨ててきてや!早く!早く!


とかと言い出したので、
修理することに致しました。
KIMG6261_2018_07_04.jpg


最近、母がますますせっかちになって
速攻で、結論を出し、何かあれば、私のせいにしてくるので、困ります。

たとえば、少し物がどこか行ったら、あまり探さず、すぐに買う。
少ししたら出てきて、「無駄に物を買った」とブチ切れて
私の部屋のものを、故意に壊す。とか。。。

そういうのが、最近目立ってきています。


とりあえず、断線箇所と思われる所で
線を切りまして。
KIMG6263_2018_07_04.jpg

ネットの情報から、赤の導線が右。
と知ったので、

家に転がっていた、
イヤホンの二股を分解して。
KIMG6262_2018_07_04.jpg


仮に接続して、動作確認をしました。
WIN_20180704_09_32_21_Pro_2018_07_04.jpg

WIN_20180704_09_32_08_Pro_2018_07_04.jpg



そして、
私の苦手な、はんだ付け作業。
KIMG6267_2018_07_04.jpg

しかし、この時
はんだ付けに四苦八苦して、
プラグ側の左右を間違っていることには、気が付きませんでした。

見事に、ひどいはんだ付けですorz

でもまあ、スピーカーの左右を入れ替えるだけでいいし
まあ、いっか。と、妥協して、

音が出ることを確認してから、
次へと進めました。
KIMG6268_2018_07_04.jpg


短絡をしてないことを確認してから
カバーをして、もう一度動作確認しました。
KIMG6266_2018_07_04.jpg


ビニールテープでぐるぐる巻きにして
さらに、動作確認をして、完成です。
WIN_20180704_11_02_30_Pro_2018_07_04.jpg

しかし、私のはんだ付けが
すぐにとれそうで怖いです。


動作確認の時に感じましたが、
このスピーカーの音質は、私が常時使っているのより
ずっと良いです!

私のPCで使用するスピーカーは、
USB電源を、PCからとっているので、
ガリガリというノイズが、たまに入ってきて、びっくりします。


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テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

鉄道模型を前進・後進と、制御するようにできました。

鉄道模型を前進・後進と、制御するようにできました。今は二つの電源から引いているので、一つの電源で済ませるように改良していきたいです。 pic.twitter.com/2EYNWn6v7G

— TageSP (@oyk3865b) 2017年7月6日





前回より

鉄道模型を、スマホから
ON/OFF出来るようになりましたが。

さらに発展させて、
とりあえず、前進・後進を制御できるようになれましたので、
報告させていただきます。

まだまだ初歩の域で恥ずかしいですが・・・・。


今回、実現した前進・後進の回路図??は、
以下の通りでございます。
2017_07_06_前進後進実現と名古屋_78_2017_07_08

試行錯誤の結果。
前進用と、後進用に、電源ユニットを2つ用いました。


しかし、私個人としては、腑に落ちず。

もっとスマートにしようと。
電源ユニットを1つにしようとして、以下のように、回路をまとめた所。
2017_07_07_南山城_147_2017_07_08

トランジスタから、煙が出てしまいました。。。。

回路のグランド側にも、
トランジスタをはさむべきだったと、反省いたしております。。

ありがとうさようなら。トランジスタ・・・。
2017_07_07_南山城_141_2017_07_08
ケースに割れ目ができて、
ベースがなくても、導通するようになってしまいました。





他にも、電源1つのプランとして
冒頭の回路をを試す前に、
トランジスタ4つを使用した、回路を組んだのですが、

これもうまく、動きませんでした。
2017_07_06_前進後進実現と名古屋_66 - コピー_2017_07_08
詳しい友人によると、
NPN型を重ねているのが原因で、
NPN型と、PNP型の組み合わせにしたら、良いそうです。






次に。
ソフトウェアですが。

まず、受信側のソフトは、
「USB-IO2.0(AKI)」に付いてきたコードを、
VB2015にて、Timer1を新設して、以下のコードを書き加えて使用しました。









また、
送信側のスマホのアプリも、

以前のものに、少し手を加えて
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-2671.html


ボタンを2つ増やしました。
Screenshot_2017-07-08-08-49-48_2017_07_08.jpg

各ボタンで、それぞれ、1,2,4の信号をサーバー上に送り
それを受けて、受信側が反応する仕様です。

ただ、今回は、前後。で、2つの信号で済むため
1,2の内容は同じとなっています。

今後の冗長性のため、1,2,4と3種用意しています。

あとは、各ボタンを押せば
以下の内容で、サーバー側に送信する仕様です。







今後は、
1つの電源で済ませるように。

また、犠牲となる電子部品を少なくしていけるように。

何より労災??を起こさないように、
安全に取り組んでいきたいと思います。



ありがとうございました。



テーマ : こんな事がありました! - ジャンル : ブログ

スマートフォンかせ、パソコンとマイコンを介して鉄道模型の遠隔操作に成功しました







この度
大変、初歩的なことですが・・・・。

スマートフォンから、パソコンとマイコンを介して
鉄道模型の遠隔操作に成功したので、

報告させていただきます。


方法としては、以下の方法を採用しました。
2017_06_18_USB-IO2_0_AKI_FTP_53.jpg
※上の画像はクリックすると、大きくなります。



今回の基本的な方法は、
前回のスマートフォンで、LEDを遠隔した操作方法と変わりはないのですが。
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-2671.html



前回との違いは、
イヤホン端子にて、パソコンとマイコン間のやり取りをさせたのをやめて

最近購入した
「USB-IO2.0(AKI)」
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-05131/

2017_06_18_USB-IO2_0_AKI_FTP_26_2017_06_21.jpg

というマイコン使用して、パソコンとやり取りをしました。

やり取りは、「USB-IO2.0(AKI)」に付いてきた
コードを、VB2015にて以下のコードに書き換えて使用しました。










以前に比べて。

イヤホン端子ではなく、USBで、直接やり取りできているので
応答性も、信頼性も、とても良くなりました。

2017_06_18_USB-IO2_0_AKI_FTP_66_2017_06_21.jpg




さて。

今回。直接、
レールに流れる電流を、そのまま、マイコンで制御すればいい所なのですが。

マイコンから、トランジスタに流れる電流が、足りてないようで、
トランジスタが、完全にONにならず。

模型が、ノロノロ運転しか出来ませんでしたorz


そこで、今回は、
マイコンからの電流を、一度フォトカプラにまわして。

フォトカプラにて、
前に買ったイチゴジャムのVCCの電流をスイッチングして

イチゴジャムのVCCの電流にて、トランジスタをON/OFFして。
鉄道模型に流れる電流の、オフスイッチングを行いました。


以上の対策で、
ノロノロ運転を、解消できましたが。


しかし、しばらく遊んでいると。突然、
鉄道模型が動かなくなってしまいました。

原因を調べると、
こどもパソコン IchigoJamが、完全に壊れてしまっておりました。

VCCの出力がなくなっているだけでなく起動もしなくなってしまいました・・・・。

「USB-IO2.0(AKI)」のピンを
本来はハンダ付けして使用するのですが、

ハンダごてを持っていなくて、ピンを挿し抜いてつかっていまして。

GNDの接触が悪いという事で、横着して
すべてのGNDを、IchigoJamの方へ導いて
肩代わりさせていたのが、原因と思われます。

私の横着で、壊してしまって。反省していますが
まだ、USBの電源を導ける部分は生きているので、使わせていただきたいと思います。

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スマホからPC経由でLED点灯操作

この度。

スマホからPC経由で、LED点灯操作を実現できたので
この記事にて報告させていただきたいと思います。




まず、今回の実現までの道筋としましては、
以下の方法を採らせていただきました。

1.このFC2のWebページに、データをアップロードできる
スマホアプリを作成する。

2.そのFC2のWebページを監視して、
内容によって、対応した長短のビープ音を出すソフトを作成する。

3.こどもパソコン IchigoJamに
イヤホン出力を監視させて、ビープ音の長短を判別させて
LEDをON/OFFさせる。

2017_05_26_アドウェア感染_OS再インスコ_046_2017_05_28





以下では、
上記の各実現方法に関して、記していきたいと思います。
(私用の覚書程度の内容ですみません。)


1.
以下のコードで、スマホのアプリをC# 2015にて作成しました。

このアプリで、FC2のWebページ
http://oyk3865b.web.fc2.com/temp/controltemp.txt

に、0(OFF)か、1(ON)の情報をアップロードします。









2.
以下のコードで、先のWebページを監視する。VB2015にて作成しました。

先ほどのページの内容が
・0なら、長音
・1から、短音
の各ビープ音を鳴らします。








3.

以下の電子回路?を組んで
SH010005_2017_05_28.jpg

その上で、
次のコードで、パソコンから発せられるビープ音を監視するコードを、
こどもパソコン IchigoJamにて、動作させました。
2017_05_26_アドウェア感染_OS再インスコ_047_2017_05_28

・鳴動が始まって、
 ●5カウント未満で鳴動が止まっている
  →OUT1端子をON
    ⇒主LED点灯

 ●5カウント以上鳴動している
  →OUT1端子をOFF
    ⇒主LED消灯







以上の方法で、
スマホからPC経由でLED点灯操作することが実現できました。


お粗末様でございました。
ありがとうございました。

テーマ : 趣味と日記 - ジャンル : 趣味・実用

トランジスタを使用して、モーターを回す方法を改良しました。

前回の電子工作の反省から。
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-2619.html


回は、
トランジスタを使用して、モーターを回す方法を改良しました。

具体的には、モーターの回路の電圧を
1.5Vから、3Vに昇圧しました。
2017_05_14_78_2017_05_18.jpg


さらに今回は、無駄に
上野のハードオフで売っていた。
540円の面白そうな、ジャンクのスイッチも使って、
2017_05_14_75_2017_05_18.jpg

モーターを制御することにしてみました。




と、言うことで。

まずは、買ってきたスイッチの配線の裏を調べてみました。
2017_05_14_40_2017_05_18.jpg

グランドが一本でアウトプットが4本ある感じになっていました。

そして、まず通電試験ということで。
スイッチを所定の位置に倒すとLEDが、点きました。
2017_05_14_75_2017_05_18.jpg

こういうスイッチは、触っているだけで幸せになれますw


さて、次に、

トランジスタと、モーターをつなげて、回路を組みましたところ
無事に、モーターが回ることが確認できました。



また、今回は、
電池を2本にしたので、
モーターの回路には、3V。200 mA 以上の電流が流れていました。
2017_05_14_85_2017_05_18.jpg


制御用回路としては、
マイコンの VCC から。3.3V。105mAの電流を使用しました。

今回はベースの制御用回路に、LEDとトランジスタの間に、
抵抗を180の抵抗をかけると・・・。
モーターは、うまく制御ができませんでした。


理由として、詳しい友人に伺ったところ。

結論から言うと電流の増幅量が足りてないんですね。トランジスタ2段にしたら抵抗値多少大きくても動くと思います。


とのこと。もっと勉強させていただきます。


また、前回の
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-2649.html


音楽に合わせてLEDをチカチカさせる方法を応用して
モーターも、音楽に合わせて回転を整理ができないか??と、やってみたのですが。
2017_05_14_82_2017_05_18.jpg

こちらは、ほとんど、うまくいかず。
モーターは回らないものの。。じいじいというモーターからの音?は、観測することができました。
2017_05_14_84_2017_05_18.jpg


今後は、トランジスタを複数購入して
2個以上トランジスタを利用して回路を組み。

今度こそ、音楽でモーターを制御できるよう組んでいきたいと思います。

また、スマホから、ファイルをFTPサーバにアップロードし
てパソコン側でそれを認知させて、音を鳴らすことで、LEDやモーターを制御する。
そういったものを、作っていきたいと思います。



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