画像に隠蔽くん


画像に隠蔽くん
by TageSP



C6Ydm1oU4AAeRFs.jpg
(上の画像は、開発中のモノです。)




★★★ソフトの概要★★★
お好みの写真や画像の中に
隠したいファイルを隠ぺいしてしまうフリーソフトです。

あまり重要でなく、秘匿度が高くないファイルを
他の人から閲覧・利用されることを、ある程度、防止したり、

通常のメールやり取りでは、フィルタリングされて引っかかってしまうようなファイルを
画像の中に隠して、画像としてやり取りするための

ファイル隠蔽・偽装、フリーソフトです。

※尚、
このソフトの主眼はファイルを画像に内に隠蔽することであります。
その際、ファイルを暗号化して秘匿する機能も有していますが、あくまで補助的なものであり、
もしかすると、解読し復号される可能性もあります。

そのため、より強固な暗号化を求められる場合は、
予めパスワードを掛けたzipファイルなど、別途、暗号化してから、
このソフトを使用して画像に隠蔽して下さい。そうすれば、より強固に秘匿出来ると思います。




ダウンロード
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se491721.html
(zip形式・150kB以下)


フリーソフトです。




ちなみに、以下の画像にも、
このソフトでファイルが埋め込まれております。

パスワード「123」を使用して、
このソフトで復号すれば、埋め込まれているファイルが見れるはずです・・・。
2017_03_05_京都 (21)_2017_03_08





★★★動作環境★★★
●Windows 7
●Microsoft .NET Framework 4.5.2

以上を想定していますが、

具体的に、
どのような環境で動くかは、調べておりません。
ご容赦ください。

また、
★★★★★★★★★★★★★★★
このソフトによる、
ファイル破損も、
保障できませんので、あしからずご了承ください。
★★★★★★★★★★★★★★★



取り扱い可能なファイル形式は、

埋め込み先の画像ファイルは、
jpeg、png、bmp、gif形式が可能で

埋め込むファイルは、
どの形式のファイルでも可能です。

出力される画像形式は、png形式のみでございます。






使用準備方法は、


1.ダウンロードして頂いた、zipファイルを、
 解凍していただきます。


2.展開された「隠蔽くん.exe」を、
 ダブルクリックして、
 実行していただきます。
snapshot132854968.jpg


================================================================


ファイルの暗号化方法は、

1、画面左側の「埋め込み先の画像の選択」ボタンをクリックして
 偽装したい画像を選択してください。

 ※枠内に、画像ファイルを
 ドラッグ・アンド・ドロップして選択することも可能です。
snapshot132903522 - コピー_2017_03_08



2、画面左側の「画像に埋め込むファイルの選択」ボタンより
 隠蔽したいファイルを、選択してください。

 ※複数のファイルを選択することができます。

 ※枠内に、希望のファイルを
 ドラッグ・アンド・ドロップして選択することも可能です。
snapshot132903522 - コピー_2017_03_08[000]



3、パスワードを、入力してください。

 ※パスワードは、必ず覚えていてください。
 復号の際に、絶対必要です。

snapshot132903522 - コピー_2017_03_08[002]



4、「処理開始」ボタンをクックして
 隠蔽ファイルの保存先と、ファイル名を、指定してください。
snapshot132903522 - コピー_2017_03_08[001]

 すると、処理が始まり、暗号化された、偽装画像ファイルが、
 指定箇所に、出力されます。

 ※見かけ上、濁った画像ファイルになりますが、問題ありません。
 ※今回埋め込みをした画像は、絶対に加工や変換をしないでください。
  加工すると内部の埋め込んであるファイルの情報が失われます。


 ※処理速度は、埋め込み先の画像のサイズに主に依存します。
  大きなサイズのファイルを処理するとフリーズする可能性がございます。
 ※参考までに、CPU*Core i7-920 メモリ*6GB Windows10の環境にて、
  30MBのファイルを埋め込むのに、約45秒かかりました。



◆暗号化オプション

・「最大埋め込み深度」
   =画像の色の何ビットの領域まで、ファイルの情報を埋め込められるのかを指定します。
    数値が大きいほど、埋め込めるサイズは大きくなりますが、埋め込んだ画像が濁ります。

・「パスワードを保存する」
   =チェックを入れると、設定している埋め込みの際のパスワードを
   ソフトが閉じられても保持します。

================================================================


ファイルの復号方法は、

1、復号ファイルの保存先である
 「復号先フォルダ」を指定しておいてください。
snapshot132903522 - コピー_2017_03_08


2、画面右側「ファイルを埋め込んである画像の選択」ボタンより
 このソフトでファイルを埋め込んだ
 復号したいpngファイルを、選択してください。
snapshot132903522 - コピー_2017_03_08[000]


3、パスワードを、入力してください。
snapshot133243268.jpg

※※暗証番号は、必ず正しく入力してください。※※


4、復号された、ファイルが、指定箇所に、出力されます。

 ※処理速度は、埋め込み先の画像のサイズに主に依存します。
  大きなサイズのファイルを処理するとフリーズする可能性がございます。
 ※参考までに、CPU*Core i7-920 メモリ*6GB Windows10の環境にて、
  30MBのファイルを復号するのに、約50秒かかりました。


5、画像ファイルのみが埋め込まれている場合は、
 そのまま、簡易ビューアで閲覧することも可能です。
 
 また、2個以上の画像ファイルが埋め込まれている場合は
 閲覧後に、閲覧をした画像ファイルが残らない仕様となっております。



◆復号オプション

・「暗号化の際と同じパスワードを使用する」
   =チェックを入れると、
    暗号化の際に使用しているパスワードを使用して復号処理をしようとします。

・「パスワードを保存する」
   =チェックを入れると、メモリを大きく消費して処理を高速に行おうとします。
    ※参考までに、CPU*Core i7-920 メモリ*6GB Windows10の環境にて、
    このモードで30MBのファイルを復号するのに、約40秒かかりました。


=============================================


簡易ビューアの使用方法は、

1、復号の際、
 埋め込まれていたファイルが画像のみ場合使用できます。
 簡易ビューアを使用するか、メッセージボックスで尋ねられるので
 「はい」を選択します。

2、以下の操作で各ファイルを閲覧できます。
snapshot133485246.jpg
 
 ←・→ボタン。またはキーで次のファイルへ移動できます。
 
 ┏ボタンで、左回転。┓ボタンで、右回転します。
 
 □ボタンで、画像表示を、ウィンドウに合わせるモードと、実際のサイズ・モードの切り替えを行えます。
 
 実際のサイズ・モードの場合は、▽のつまみで拡大率を変更できます。
 拡大率を等倍にリセットするには、□ボタンをクリックしてモード変更してください。
 
 ESCキーまたは、メニューの「ファイル」-「閉じる」より終了できます。

 メニューの「ファイル」-「名前を付けて保存」より
 随時、閲覧している画像を保存できます。


3、閲覧後。画面を閉じると、
 単一の画像ファイルを復号して、閲覧した場合は、その閲覧した画像ファイルは残ります。
 2個以上の画像ファイルを復号して、閲覧した場合は、その閲覧した画像ファイルは、自動で消えます。


================================================================



尚、旧バージョンに関しては、
以下のURLにて、説明を行っております。
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html






■バージョン履歴。
●Var.0-1-1:2010/11/20 最初の公開バージョン
●Var.0-1-2:2010/11/20 その他の画像への適合判定・機能を追加。
●Var.0-1-3:2010/11/20 暗号を再入力できるようにした。
●Var.0-1-4:2011/01/30 Charset=128による文字化け対策
●Var.0-1-4:2011/06/28 ベクターでの公開に、切り替え。
●Var.0-1-5:2011/11/01 扱えるサイズを、100MBまで引き上げ。
●Var.0-1-5:2011/11/01 処理中断・機能の追加。
●Var.0-1-6:2011/11/02 暗号化時のファイル名に、候補をつけた。
●Var.0-1-7:2012/02/15 メニューバーにヘルプ項目を追加。
●Var.0-2-0:2016/12/23 画像への隠蔽方法を大幅に変更。
●Var.0-2-0:2016/12/23 開発環境も、Microsoft Visual Basic 2015 / Windows 10-64bitに変更。
●Var.0-2-9:2017/03/08 簡易ビューア機能の付加。








★★★インストール・アンインストール方法★★★
インストールは、不要です。

アンインストールの方法は、
そのまま、このプログラムファイルを消していただくだけで、
結構です。






以上、
長々と、失礼しました。

このソフトで、ご質問、ご要望など、
何かございましたら、
お気軽に、上記連絡先まで、お伝えいただけると、幸いです。

ありがとうございました。


TageSP
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テーマ : フリーソフト - ジャンル : コンピュータ

複数ある画像の一覧の画像を作成するソフト


複数ある画像の一覧の画像を作成するソフト
by TageSP



snapshot001298458.jpg
(上の画像は、開発中のモノです。)


★★★ソフトの概要★★★

このソフトは、

・選択したフォルダ内
・選択した、複数の画像
・D&Dした、複数の画像
・選択した、単一のzip内の画像

の、サムネイル一覧画像(サムネイルリスト)を、
作成する、 フリーソフトです。

[ソフト使用・出力例]
snapshot87848142.jpg

list_img[003]
(掲載のため、実際より縮小しています。)






ダウンロード
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se499316.html
(zip形式・300kB以下)


フリーソフトです。


その他のソフト一覧へ。




■また、
過去のバージョンや、試作版は、
http://yahoo.jp/box/95dngU
↑こちらで公開いたしております。



ダウンロード・解凍不要で
ブラウザのみ上で動作する

複数ある画像の一覧の画像を作成するソフト
HTML5簡易版は、

こちらの、記事よりご利用頂けます。
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-1863.html


ただし、HTML5簡易版は、
多量の画像指定や、大きな画像を処理すると
ブラウザが、重くなったり、クラッシュする可能性が、
ございますので、ご注意ください。







★★★動作環境★★★

このソフトの動作環境は、

●Microsoft .NET Framework 4.5.2
●Windows 7

以上を想定していますが、

具体的に、
どのような環境で動くかは、調べておりません。
ご容赦ください。

尚、
Microsoft .NET Framework 3.5などの、古い環境でのご利用の場合は、
同梱の、「旧バージョン」をご利用いただくことを、推奨いたします。

日本語以外の環境や、
「wine1.6.2」+Monoランタイム環境でも、
メッセージボックスなど文字化けもあり、
機能が制限されますが、
最低限は動作するように致しております。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
このソフトによる、
ファイル破損も、保障できませんので、
あしからずご了承ください。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※



また、
”あまりに大きなサイズ”の画像や、
多数の画像を扱った場合は、
メモリや、マシンパワーの不足から、
フリーズする場合がございます。

注意してください。




★★★紹介・使用についての動画★★★




★★★おおまかな、使用方法★★★

1.このページにあるリンクより、
ダウンロードして頂いた、zipファイルを、
解凍していただきます。


2.展開された
「Create_image_of_image_list.exe」を、
ダブルクリックして、
実行していただきます。
snapshot7811581.jpg


3.設定タブの内容を確認して、
変換したファイルの出力先など、
各種設定を、行ってください。


4.一覧にしたい複数の画像ファイル、
もしくは、画像を含む単一のフォルダを、
ソフトの画面枠内に、
まとめて、ドラッグ&ドロップしてください。
snapshot8204404.jpg
この際に、このソフトで、
取り扱えるファイルの拡張子は、以下の通りです。
・jpg/jpeg
・gif
・png
・zip


※ただし、zipは、
1ファイルだけしか、認識しません。
そのため、複数選択しても、
先頭のファイルしか、認識しません。

また、zipを、選択した場合は、
zip内に圧縮されている、
上記拡張子の、画像ファイルの一覧を作成します。

パスワード付きのzipは、取り扱えません。



5.画像ファイルを、
ドラッグ&ドロップすると、

確認画面が、表示されるので、
「はい」を、クリックしてください。
snapshot7717866.png
■処理画像数
 └ 一覧作成に、使用される予定の画像ファイル数

■サムネイルの並び
 └ 出力されるサムネイル画像の予定配置数

■作成予定のページ数
 └ 出力される一覧画像の数の、予定数

■接頭語
 └ 出力される一覧画像の名前の連番の前につく文字列

■並びの方向
 └ サムネイルを並べていく方向



6.「はい」をクリックすると、
処理が、始まります。

処理が終わるまで、
しばらくお待ちください。
snapshot8099543.png


7.処理が終わると、
終了のメッセージが、表示されます。
snapshot8744858.png

そして、
出力先フォルダを、開くと、

そのフォルダには、
一覧画像が、出来ているはずです。
snapshot8784814.png


以上が、このソフトの、
大まかな使用方法で、ございます。





★★★オプションの説明★★★

■「サムネイル設定」タブ

◆サムネイル設定のプレビュー
=今の設定の、サムネイル1つの状態を、表示します。


▼「サイズと枠設定」タブ

◆サムネイル画像のサイズ
・W=1つのサムネイルの幅(単位:ピクセル)を指定します
・H=1つのサムネイルの高さ(単位:ピクセル)を指定します

◆枠の太さ
=1つのサムネイル画像の周りにつく枠の幅(ピクセル)を、指定します。
 0を指定すると、枠がなくなります。

◆サムネイル間の空白
=サムネイル画像の右と下の周りに設けられる空白の幅(ピクセル)を、指定します。
 0を指定すると、空白がなくなります。

◆枠の色
=1つのサムネイル画像の周りにつく枠の色を、指定します。

◆まとめた画像の出力最大サイズ
・W=出力画像の最大幅(ピクセル)
・H=出力画像の最大高さ(ピクセル)
※出力画像のサイズが、サムネイル画像が、サムネイル画像のサイズの倍数にならず、
はみ出す場合は、サムネイル画像のサイズの倍数に、なります。

◆出力画像に含まれるサムネ数
=サムネイル画像のサイズと、出力画像のサイズから導き出される
出力画像1枚に含まれる、サムネイル画像の予定個数です。
この数を超えて、サムネイルにする画像を指定した場合は、
出力画像が、複数枚、出力されます。


▼「文字設定」タブ

◆サムネイルに付ける文字情報
・「通し番号」=1~の、通し番号を、サムネイル画像に、つけます。
画像のやり取りをする時に、「一覧にある、31番のやつ、ちょうだい。」
と、言うような感じに、使用できます。

・「ファイル名のみ」=サムネイルにした画像の、ファイル名のみを、併記します。
・「ファイル名全て」=サムネイルにした画像の、ファイル名と拡張子を、併記します。


◆文字情報の位置
・「枠の上」=枠の上部にスペースを作り、文字情報を載せます。
・「枠の下」=枠の下部にスペースを作り、文字情報を載せます。
・「サムネ内部」=サムネイル画像にかぶせて、文字情報を載せます。
・「ポジフィルム調装飾」=ポジフィルム調に装飾したサムネイルリストを作成します。
★この設定にした場合。上下の枠線は、指定したフォントサイズの0.7倍のサイズで、描画されます。
★この設定にした場合。文字情報は、指定したフォントサイズの0.4倍のサイズで、描画されます。
★この設定にした場合。上下の余白や左右の枠線は、
指定したサムネイルサイズ幅を80で割ったサイズで、描画されます。
★フィルム装飾の高さは、「出力設定1」にある
「文字が占められる領域の上限(%)」の設定値と同値として扱います。
★この設定は、サムネイルの並びの配置にある縦書き設定とは併用ができません。
★この設定は、xlsx(Excel)出力設定とは併用ができません。


◆サムネイル文字情報のフォント&文字色
=サムネイルに付ける文字情報のフォントと、文字の色を指定します。
その時々の、サムネイル画像にあわせて、
読みやすいフォントと、文字色を指定してください。

◆サムネイル内部での文字情報の位置
=文字情報の位置設定を、「サムネ内部」にした場合の、文字の描画位置を指定します。
※「サムネ内部」以外の設定の場合は、表示されません。

◆枠内部での文字情報の位置
=文字情報の位置設定を、「枠の上」「枠の下」「ポジフィルム調装飾」にした場合の、文字の描画位置を指定します。
※「枠の上」「枠の下」「ポジフィルム調装飾」以外の設定の場合は、表示されません。


▼「画像設定」タブ

◆サムネイル画像の配置の取扱方法
・「Zoom」=アスペクト比を保持したままサムネイルを枠内におさめます。
・「Stretch」=アスペクト比を無視して、枠内サイズに沿うように引き伸ばしたサムネイルとします。
・「Center」=枠内サイズの中心に合うようトリミングしたサムネイルを配置します。

◆サムネイルの画質
=サムネイルの画質を、指定します
「高品質・低速」は、高品質画像のサムネイルを、時間がかかる低速処理で作成します。(高品質双三次補間)
「標準」は、やや荒い画像のサムネイルを、作成処理します。(最近傍補間・ニアレストネイバー法)
「高速」は、低品質画像のサムネイルを、高速処理で作成します。
パソコンや処理する画像によっては、「標準」の方が速い場合もございます。
(最近傍補間・ニアレストネイバー法+画像埋め込みのサムネイル情報抽出+検証スキップ)

◆EXIFの情報に基づいて画像を回転させる
=画像に含まれるEXIFの情報にあわせて回転したサムネイルとして出力します。
 スマートフォンの写真などで、回転がおかしい場合などは、
 ここの設定を入れたり、外したりして試して下さい。

◆縦長の画像は、横に倒したサムネイルとする
=縦長の画像は、右に90度横に倒したサムネイルとして出力します。

◆サムネイルの一覧画像を、270度回転して出力する
=このソフトで作成したサムネイルの一覧画像を、
 右に270度回転させて出力する際に指定します。
 ○「出力設定1」タブの「縦長の画像は、横に倒したサムネイルとする」機能と併用すると
  縦長で揃った「まとめた画像」が作成できます。

◆画像ファイル読込失敗時は、空白を、挿入する。
=何らかの理由により画像ファイルの読み込みに失敗した場合は、
 その欄を詰めるのではなく、空白を挿入するようにします。

◆サムネイル画像はグレースケールとする。
=サムネイル画像をあらかじめグレースケール色に変換して出力します。


▼「配置設定」タブ

◆サムネイル画像の並べ替え
=指定したファイル名・状態の順番に、サムネイルにする画像を並べて出力します。

◆サムネイルの並びの配置方法
=このソフトで作成するサムネイル一覧画像における、サムネイルを並べる方向を指定します。
・「横書き方向(→)」=横書きの文章と同じ方向にサムネイルを並べていきます。
・「縦書き方向(↓)」=縦書きの文章と同じ方向にサムネイルを並べていきます。


◆文字が占められる領域の上限(%)
=指定した割合の高さまで、文字フォントの大きさを許容します。
 文字の大きさが、それを超えた場合は、文字がはみ出します。
 「ポジフィルム調装飾」の帯の高さも、ここで、調整します。



■「出力設定」タブ
◆画像の出力先パス
=出力画像が保存されるフォルダを、指定します。


▼「形式設定」タブ

◆出力画像形式
=出力する画像の形式を、指定します。

※pdf=PDFファイルが作成されます。
もしかしたら、ソフトによっては、ここで作られたPDFは
破損ファイルとして、扱われる可能性がございます。予め、ご了承ください。

※xlsx(Excel)=エクセルのワークシートが作成されます。
一覧画像を似せた出力になるようにしていますが
サイズに制限があったり、少し指定したサイズと異なったり、配置に隙間ができる事がございます。
一覧画像にタイトルをつける場合は、中央ヘッダー部分に記述されます。
★★★この処理を実行する前には、競合防止のため、全てのエクセル画面を閉じておいてください。★★★
★★★また、処理中はExcelを実行しないだください。★★★

◎Excel2010以上の環境がないと動作いたしません
◎出力サイズごとに、A4で、1ページとなるように、改ページが挿入されますが、
 設定によっては、必ずしも上手くいかないので気を付けてください。


◆jpg画像の品質
=出力する際に、jpg画像の品質を指定します。
数値が小さいほど、荒く軽いファイルになります。

◆出力PDFのバージョン
=出力するPDFに付けるバージョンを指定します。
数値が小さいほど、古いバージョンのPDFファイルとして扱われます。
ソフトによっては、扱えるバージョンが限られるので、
それに、あわせて設定してください。

◆xlsx(Excel)・ワークシート内での枠線の表現方法
=このソフトで作成するExcelシート上でのサムネイルの枠線の表現方法を、指定します。

・「図の枠線」=画像のShapeに枠線が付けられます。
自由な線のサイズが設定できて、
画像が、セルと同サイズになるので、
画像の伸縮がセルの伸縮にも追従するようになります。

・「セルの罫線」=画像に枠線が付かず、セルの罫線にて区切られます。
セルの罫線には、太さの限界があります。(3ピクセル)
セルの罫線は画像より背面に描画されるため、
画像は、セルよりも一回り小さく配置されます。
そのため、セルを拡大した際に、画像はそれに追従しません。


▼「ファイル名設定」タブ

◆出力画像ファイル名・接頭語
=出力画像が保存される際の、30文字以内のファイル名の接頭文字列を、指定します。
例えば、「list_img」と指定した場合、
出力画像のファイル名は、
「list_img[000].jpg」「list_img[001].jpg」・・・と言うように、なります。

※指定の際に、「list_img_$f」というように、以下の特殊文字を使用できます。
・$f =入力元の最上位のフォルダ名を指定
・$F =出力先のフォルダ名を指定
・$d =現在の日付を指定 {書式:2016年5月9日}
・$t =現在の時刻を指定 {書式:14時12分12秒}
・$r =listから始まるランダムな文字列を指定 {例:list466E}


◆同名ファイルがあった場合の処理
=同名ファイルがあった場合、どのように処理するか設定します。
「その都度尋ねる」は、同名ファイルがあった場合に、その都度、上書きするか、別名にするか確認します。
「常に上書き」は、同名ファイルがあった場合に、確認せずに、既存のファイルに上書きします。
この際、既存のファイルのデータが消えるので、注意してください。
「常に別名で保存」は、同名ファイルがあった場合に、確認せずに、末尾に連番を付した別名のファイルとします。


▼「背景設定」タブ

◆背景色
=出力する画像の背景の色を、設定します。

◆背景は、透過させる。(PNGのみ)
=出力する画像が、png形式指定の場合、
出力画像の背景を、透過させます。



■「付属機能設定」タブ

◆画像一覧にタイトルをつける
=一覧画像の上部にタイトルの文字列を割り込ませます。
Excel出力以外の場合は、タイトルの文字列が、画像内に割り込むので、
一枚の画像一覧に入るサムネイル数は、その分減少するので注意してください。

・「タイトル」
=画像の一覧の上部に記入するタイトルの文字列を、255文字以内で指定してください。
尚、文字数が多い場合。文字が大きすぎる場合は、一覧画像から文字がはみ出します。
また、xlsx(Excel)出力で、タイトルをつける場合は、中央ヘッダー部分に記述されます。

・「フォント」
=タイトルとして一覧画像の上部に付記する文字列のフォントを指定します。

・「文字色」
=タイトルとして一覧画像の上部に付記する文字列の色を指定します。

・「タイトルの内容」
○「ページ番号なし」=「タイトル」テキストボックスで指定したタイトルの文字列だけを記入します。
○「ページ番号のみ」=タイトルの文字列だけでなく半角数字でページ番号を記入します。
○「全ページ数も併記」=タイトルの文字列だけでなく、半角数字でページ番号と、
全ページ数をx/nという書式で記入します。

◆サムネイル右側に備考欄をつける
=サムネイル画像の横に以下で指定する備考欄となる空白を挿入します。
備考欄が割り込むので、一枚の画像一覧に入るサムネイル数は、その分減少するので注意してください。

・「幅」=備考欄の幅となるサイズを指定します。
・「行数」=備考欄の行数を指定します。高さは行数から自動計算されます。
・「行線の太さ」=備考欄の行の線の太さを指定します。


◆開始&終了の、通知/確認をする
=処理の開始と終了時に、確認のメッセージボックスを表示します。
 エラーに関するメッセージボックスは、チェックの有無に関係なく表示されます。



■「ファイル」メニュー
◆ファイルを選択して作成
=サムネイル一覧にしたい複数の画像ファイルを、
複数指定して処理する際の選択ボタンです。

◆フォルダ内の画像を選択して作成
=サムネイル一覧にしたい複数の画像ファイルが入っているフォルダを指定して、
フォルダの画像を一括して処理する際の選択ボタンです。

◆リストアップしてから作成
=サムネイル一覧にしたい複数の画像ファイルを、
予め指定してリストアップしてから処理する際の選択ボタンです。

◆簡易作成ウィザードから作成
=簡易作成ウィザードを利用して、
画像一覧の画像を作成する際に選択するボタンです。

-----------------------------------------
◆現在の設定を、保存する
=現在の各種設定を、ファイルとして保存します。

 数ある設定を、毎回いくつも設定し直すのが、面倒な場合を、想定して、
 ある程度決まっている設定を、ファイルとして、保存しておき
 下記項目で、いつでも、呼び出せるようになっております。

◆保存した設定を、読み込む
=上記にて、ファイル保存したを、呼び出します。

-----------------------------------------
◆終了
=このソフトを終了します。



■「基本設定」メニュー

◆簡易サイズ設定
・「A4サイズ比」=A4用紙サイズと同じ比率の、画像サイズの設定にします。
その他、文字の大きさを25ポイントにします。
・「B5サイズ比」=B5用紙サイズと同じ比率の、画像サイズの設定にします。
その他、文字の大きさを23ポイントにします。
・「初期設定」=このソフトでの初期設定の画像サイズの設定にします。
文字の大きさを12ポイント。文字の色を橙色。枠の太さを3。枠の色を黒色。背景を白色にします。
・「コンタクトシート(35)」=Windows付属の画像印刷における「コンタクトシート(35)」に似せた設定にします。
文字の大きさを24ポイント。文字の色を黒色。文字の位置を枠の下。
枠の太さを18。枠の色を白色。背景を白色にします。
・「写真報告書」=工事の施工に関する写真報告書のような書式に設定します。
枠の太さを3。枠の色を黒色。背景を白色。
並びを縦書き。備考欄を右に付けます。
・「4コマ漫画」=4コマ漫画で見られるような書式に設定します。
枠の太さを2。枠の色を黒色。背景を白色。
並びを縦書き。空白を15付けます。



■「付属機能」メニュー

◆複数の画像を、そのままPDFに変換する
=選択した画像ファイルを、そのまま、PDFファイルに変換します。

◆フォルダにある画像を、そのままPDFに変換する
=選択したフォルダにある、画像ファイルを、
全て、そのまま、PDFファイルに変換します。

※尚、この付属機能を、より詳しく扱いたい場合は、
別に、『Webページや画像をそのままPDFにするソフト』
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-1167.html を、
用意してございますので、

そちらを、ご覧いただけると幸いです。

◆簡易コラージュ画像作成機能
=指定した画像を寄せ集めて、元の画像を再現する。という
簡易なコラージュ画像作成機能です。
▽コラージュとして再現する画像
=下記で指定した画像を寄せ集めてこの画像を再現します。
▽コラージュとして寄せ集める画像
=ここで指定した画像を寄せ集めて上記の画像を再現します。
▽コラージュの方法
・画像を色として扱う
→寄せ集める画像を一つの色として扱い、元の画像を再現します。
・画像を色に合わせる
→寄せ集める画像を元の画像の各座標にある色で塗りつぶして元の画像を再現します。
この機能については、
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-1911.html
↑こちらのURLでも、説明させて頂いております。


■「リストアップしてから作成」ボタン
→ 一旦、一覧にする画像のパスを、リストアップした後で、
  そのリストから、一覧画像を、作成する機能でございます。

  複数のフォルダにまたがっての、画像一覧や。
  D&D等で、1枚ずつ画像をリストに登録して一覧にしたい場合。
  を、想定して作成しました。

◆リストへの一覧の候補とする画像パスの追加は、
ファイルやフォルダを、リスト画面へD&Dするか、
「ファイルから選択」ボタンをクリックすれば、出来ます。

◆リスト項目の削除は、その項目を、ダブルクリックするか、
「選択項目の削除」ボタンをクリックすれば、削除できます。

◆リストのすべての項目の削除は、
「リストのクリア」ボタンを、クリックしてください。

◆「サムネイル作成処理を開始」ボタンをクリックすれば、
リストは、自動的に、保存されます。
ソフトを閉じても、引き継がれます。

◆メイン画面での設定である
「出力画像ファイルの並べ替え」設定が、「なし」の場合のみ、
このリストの並び順引き継がれまるように、優先付けしております。

「出力画像ファイルの並べ替え」設定が、「なし」の場合以外の場合は、
そちらの設定が、このリストの並びよりも、優先されます。



★★★その他の機能★★★

■画像ファイルを、
このソフトの、exeファイルに、

一覧にしたい複数の画像ファイル、
もしくは、画像を含むのフォルダを、
D&Dすることでも、
直接、実行する事が出来ます。
snapshot702300.jpg


■壊れたり、パスワードが付いていたりと、
このソフトで扱えない画像ファイルが、
含まれている場合

その扱えない画像ファイルの部分は、
空白もしくは、
エラー表示の画像になります。





ダウンロード
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se499316.html
(zip形式・350kB以下)


フリーソフトです。


その他のソフト一覧へ。




■バージョン履歴。
●Var.0-0-0:2012/08/31 プロトタイプ公開
●Var.0-0-1:2012/09/16 最初の公開バージョン
●Var.0-0-2:2012/09/21 不適切なフォントを指定した場合のエラー対策
●Var.0-0-3:2012/10/04 サムネイルの設定可能なサイズを、960x960に、拡大
●Var.0-0-5:2013/03/02 サムネイルの設定可能なサイズを、1024x1024に、拡大
●Var.0-0-5:2013/03/02 画像出力形式に、PDFを、追加
●Var.0-0-5:2013/03/02 処理中に、ファイルが掴みっぱなしになるバグを改善
●Var.0-0-6:2013/05/19 サムネイル文字色選択の幅を向上
●Var.0-0-7:2013/12/20 透過色になってしまうバグを修正。
●Var.0-0-8:2013/12/29 文字情報の位置設定を追加。
●Var.0-0-9:2014/05/30 表示の変更。簡易サイズ設定の追加。リストアップ追加。
●Var.0-0-9:2014/06/02 サムネイル作成方法の追加。旧VB6成分の除去。
●Var.0-0-9:2014/06/04 文字が領域の上限設定。サムネ内部位置設定の追加。
●Var.0-0-9:2014/06/07 外部保存機能を作成。
●Var.0-0-10:2014/06/12 外部保存機能・リスト機能のバグを訂正。
●Var.0-0-11:2014/08/30 画面にD&Dされた複数フォルダ・サブフォルダにも対応。
●Var.0-0-12:2014/11/03 タイトルを付ける機能を追加。
●Var.0-0-13:2014/11/07 「wine1.6.2」+Monoランタイム環境(2.0)に少し対応。
●Var.0-0-14:2015/01/27 背景色の変更機能を追加。
●Var.0-0-15:2015/04/19 簡易コラージュ画像作成機能を追加。
●Var.0-0-16:2015/09/03 画像を回転させて扱う機能追加。
●Var.0-0-16:2015/09/03 ポジフィルム調装飾機能を追加。
●Var.0-0-17:2015/10/05 EXIFの情報に基づいて画像を回転させる機能追加。
●Var.0-0-17:2015/10/05 Visual Basic 2015での開発に切り替え。
●Var.0-0-17:2015/10/07 画像の縮小を、高品質双三次補間方法に切り替え高速化。
●Var.0-0-18:2016/02/21 Microsoft .NET Framework 4.5.2 開発に変更
●Var.0-0-19:2016/03/05 「wine1.6.2」+Mono環境での一部文字化け対策
●Var.0-0-20:2016/03/30 zipの取り扱い方法を変更
●Var.0-0-21:2016/04/24 サムネイル画像配置の取扱方法設定を追加
●Var.0-0-21:2016/04/24 枠線の太さ設定の上限を30に増やした。
●Var.0-0-22:2016/05/09 リストの接頭語に特殊記号を使用できるようにした。
●Var.0-0-23:2016/06/03 xlsx(Excelワークブック)での出力が出来るようにした。
●Var.0-0-23:2016/06/03 サムネイル間の空白設定を追加。
●Var.0-0-24:2016/06/12 備考欄を設置可能とした。+各バグの修正
●Var.0-0-24:2016/06/12 縦書き方向への並びにも対応。
●Var.0-0-25:2016/08/08 簡易作成ウイザードを設置。
●Var.0-0-26:2016/10/23 簡易作成ウイザードのリストの保存を高速化。
●Var.0-0-27:2016/11/27 項目の配置を見やすいように改善。
●Var.0-0-27:2016/11/27 英語環境にも耐えられるようにした。
●Var.0-0-27:2016/11/27 電子署名の追加。







のソフトの更新情報の詳細は、

■0-0-3
 http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-1293.html


■0-0-5
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-1210.html


■0-0-9
 http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-1605.html


■0-0-9を、Ubuntu・OS/wine1.6.2上で動作テスト
 http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-1607.html


■0-0-14
 http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-1831.html


■0-0-15
 http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-1911.html


■0-0-16
(ポジフィルム調に装飾する機能について)
 http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-1911.html


■0-0-17
 http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-2085.html


■0-0-23
(エクセルファイルでの出力の機能について)
 http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-2315.html


■0-0-24
(余白や、縦書き、備考欄のコードについて)
 http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-2322.html


■0-0-24
(縦書き、備考欄の説明に関して)
 http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-2334.html

以上の記事でも、
ご確認いただけます。






★★★インストール・アンインストール方法★★★
インストールは、不要です。

アンインストールの方法は、
そのまま、このプログラムファイルを消すだけで、
結構です。



★★★内部コードに関して★★★
このソフトの内部コードは、
VB2015にて、記述されております。

その主たる部分のコードに関しては、
↓こちらの記事をご参照ください。
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-1610.htmll



★★★謝辞★★★
最後に、このソフトの開発に関して、
よまもよ様に、ご協力を賜りました。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。





以上、
長々と、失礼しました。

このソフトで、ご質問、ご要望など、
何かございましたら、

お気軽に、
この記事のコメント欄まで、
お伝えいただけると、幸いです。

また、
私の力量を超えるご要望には、お応えできません。
あしからず、ご容赦ください


ありがとうございました。


テーマ : フリーソフト - ジャンル : コンピュータ

ステガノグラフィー(ファイル埋め込み編)

以前の記事で
ステガノグラフィーを利用して、
画像に文字列を埋め込んでみましたが。

今回は、以前のものを、さらに進めて、
文字列ではなく、
ファイルを丸々埋め込めるようにしたものも、作成しました。
ので、紹介させていただきます。

ひとまず。今回は、取り急ぎ

全部ループしてデータのバイナリを埋め込んでみる
Visual Basic 2015にて、以下のコードを作成しました。

また、以下のコードをコンパイルしたexeも、
こちらに上げさせていただきます

https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-whyh2ir4gsdpaezhglawq7fiyu-1001&uniqid=dd7cf03a-3b21-4c92-bbf0-60a460cfe36d&viewtype=detail


以下のコードは、
直接、「新規Windowsフォームアプリケーション」でのFormに、
そのまま、貼り付け。
snapshot008925406.jpg


そうすれば、
動作が始まるようにしてあります。

尚、ファイルの出力はすべてデスクトップに出力される仕様です。

あと、いろいろ端折った。ながったるいコードですみません。











以降は動作結果です。
埋め込む前の画像。
241 - コピー

埋め込んだ後の画像。
画像埋め込み済

上の画像に埋め込んだ情報は、
壁紙
こちらの画像のバイナリとなっております。
つまり、画像の中に画像の情報を入れ子として入れることができました。


もちろん、画像のほかに、
exe、pdfなど、
そのままメールで送ると、セキュリティで引っかかってしまうようなファイルも、
埋め込み可能で、

その埋め込んだ画像をメールに添付して、送ることができました。

ちなみに、
今回、最下位の1ビットを埋め込みに使用した場合、対象の画像で、
だいたい50kBのデータを埋め込めます。

大きな画像なら、画像に、短い音楽を入れられたりもします・・・。


例えば。
3ビット深度で。音声データを埋め込んだ画像は、こちら。
3ビット深度・音声埋め込み
160kB程度のデータが内包されています。


5ビット深度で。今年の私の年賀状画像をうめこんだ画像は、こちら。
5ビット深度
250kB程度のデータが内包されています。


7ビット深度で。今回のVB2015ソースコードをまるまるzipして埋め込んだ画像が、こちら。
7ビット深度(ソースコード入り)
370kB程度のデータが内包されています。

埋め込む深度が増えるほど、
入れられるデータの容量が増える反面
画像も荒くなるのがわかると思います。

よかったら、実際に何が画像に埋め込まれているのか・・・。上の画像をダウンロードしてみて、
当記事の公開ソフトで、復号・確認なされてみるのも一手だと思います。
しかし、あつかましいですが、責任は自己責任でお願いします。



今後の課題として、
単純にバイナリを入れていくのではなく、

パスワード付zipに圧縮して入れたり。
バイナリを暗号化して入れたりすれば、
埋め込んだファイルの隠ぺいの強度は、より上がると思います。

また、今はビット深度は、単純なループするだけの埋め込みコードですが、
今後は、各ビットの埋め込み処理を同時進行し、高速化をしてみたいです。

今後そういったコードも追加したいです。


以上
お粗末様でございました。

テーマ : プログラミング - ジャンル : コンピュータ

ステガノグラフィー

最近


ステガノグラフィー
というものを、最近初めて知りました。

wikipediaには、


例えば、画像中の黄色信号レベル(8-16ビット)の各ピクセルの濃度を表すデータを、1の信号があるときは1ビット加算し、0の時は加算しないとする方式について考える。全体中の約半分の画像強度(濃度)が1色だけ1ビットだけずれた場合、濃度差がほとんど無く、検出は困難である。また、画像にはノイズがつきものであり[2]、埋め込まれた信号とノイズを区別するのは難しい[3]。1枚の画像は1色だけで数十KB以上あり場合によっては1MBを超すので、テキスト(文字)ならきわめて容易に、画像でも容易に埋め込むことができる。


と、書かれていて、
これを真似て、黄色ではなく、

青色1色に、
テキストの内容を埋め込んでみる
Visual Basic 2015にて、以下のコードを作成しました。

また、以下のコードをコンパイルしたexeも、
こちらに上げさせていただきます
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-whyh2ir4gsdpaezhglawq7fiyu-1001&uniqid=00263743-03a1-4590-976d-826103dd1608&viewtype=detail


以下のコードは、
直接、「新規Windowsフォームアプリケーション」でのFormに、
そのまま、貼り付け。
snapshot008925406.jpg


そうすれば、
動作が始まるようにしてあります。












こちらが、以上のコードを使用して
文字情報を埋め込む前の画像。
241 - コピー


こちらが、
文字情報を埋め込んだ後の画像。
test.png

wikipediaにある通り、
違いがぱっと見では、わかりません・・・。


ちなみに埋め込んであるのは、
2016-12-13と、2016-12-14付の、このブログ記事の文字列でございます。
snapshot554827515.jpg


今後の課題としましては、
画像にテキスト情報以外の内容も埋め込めるようにするため

画像のどこかに別途、
埋め込んだ情報のサイズを別途保存するようにしたり、

青1色だけでなく
RGBどの組み合わせでも対応できるようにして
保存容量を増やしたりすることも、考えられます。



以上

ありがとうございました。


テーマ : プログラミング - ジャンル : コンピュータ

画像一覧の画像を作成するソフト エクセル版出力機能を追加しました。

現在私は、

画像一覧の画像を作成するソフトを、
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-1040.html

にて、

エクセルファイルでの出力の機能を、付与いたしました
snapshot086199031.jpg
※この画像をクリックすると、少しだけ大きくなります。

そして、
ひとまず、その画像一覧のエクセルファイルを作成する

Visual Basic 2015でのコードを、
備考欄や縦書きに対応させて、訂正しましたので、
改めて記事にして、公開させていただきたいと思います。
snapshot086204398.jpg









以下のコードは、
直接、「新規Windowsフォームアプリケーション」でのFormに、
そのまま、貼り付けると、
snapshot008925406.jpg

あとは、表示される画面に今回のコードを
コピー&貼り付けをすれば
動作が始まるようにしてあります。


ちなみに、Excelのワークブックの取り扱い周りや
列の幅を設定するあたりに苦心して、
歪なコードとなっております。

もっと良い方法があると思いますので、
適時書き換えてください。


しかし、
あくまで、公開用に必要部分だけに留め
端折ったコードですので、

不十分な部分が多々ございますので、
遂次、ご自身で、修正いただけると幸いです。



また、動作には、
.NET Framework 4.5がインストールされている環境が必要になりますので
あしからずご理解頂けると幸いでございます。










以上

『画像一覧の画像を作成するソフト』
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-1040.html

に、今回の機能を追加しましたので
よろしくお願いいたします。

また、
ExcelのVBAにて、画像一覧ソフトを再現できれば良いな。
とも、考えているのですが、現在頓挫しておりますorz

また、いいアイデアができ次第、
このブログにて、報告させていただこうと思っております。


以上
ありがとうございました。


テーマ : プログラミング - ジャンル : コンピュータ

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