人生の分岐点について

昨日は、多忙のため、ブログ更新をお休みしました。
これから、お休みの日は、幾何的に増加するため、ご注意ください。

諏訪大社春宮境内には、とある、ゴリヤクのある杉の木があります。
そして、そのゴリヤクの案件が、なんと、春宮の境内で、早速、ありました。
しかし、私は、とてつもない馬鹿なので、
その空前絶後の機会を、逸してしまいました。

過去や、歴史に、”If”は、禁物ですが、
もし、言うなら、この機会をきっちり捉えていれば、このブログは、やっていなかったか、
していても、違った内容であったでしょう。

その後、春宮と、敷地がつながっている、
万治の石仏を参拝しました。


とりあえず、
・優柔不断
・上達、成長の不安定性
が、治るように拝みました。

で、万治の石仏の敷地入り口には、
「万治の石佛 岡本太郎」と、書かれた碑がありました。

して、
芸術は、爆発だぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっっっ!!!!!!!
人の好みのげーじゅつに、いちいち、口をはさむなぁぁぁぁぁぁっっっっっっっっっっぅぅぅぅぅぅ。
と、思いますが、

………………………………………>
で、このノボリは、なんなんでしょう。ネタ?
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諏訪大社下社春宮に到着

諏訪大社下社秋宮を出まして、
国道143号を北上して、少し行き過ぎてしまってから戻り、

諏訪大社下社春宮に到着しました!!

諏訪大社は、大きなものが4社あります。
これで、すべて制覇したことになります。

諏訪大社下社春宮は、
上社前宮と同じような感じで、
下社秋宮と比較すれば、狭い敷地で、人もまばらで、静粛な感じがしました。

残念ながら、
諏訪大社下社春宮の本宮は、工事中で、拝むことが、できませんでした。
このため、本宮の写真は、ネットで、検索していただいた方が良いので、
また、敷地の入り口を、外からの眺めた写真を掲載します。
(写真で白く見えるのは、工事用のシートです。)
Suwa_UM_19.jpg

本宮が工事中のため、仮拝所という所が設けられていました。
そのため、むしろ、よりご神体を身近に感じることができました。

この下社春宮で、自分の人生の分岐点orz?みたいなイベントが、ありました。
その分岐点の影響で、この旅行で、諏訪大社下社春宮は、行きしなと帰りしなの二度訪れています。
それは、後々書こうかと思います。

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東方星蓮船クリアまでの、ABC分析?

たまには、本題とは完全な関係ない、
自己満足の記事でも書いてみようと思い、
このような記事を書いてみました。

以前の記事で、
東方星蓮船Hardを、初クリアしたとの事をお伝えしましたが、
このクリアに至るまでのデータを、
最近勉強して知った、ABC分析っぽい事をして、遊んでみようと思います。

ABC1.gif

この図の紺色のグラフは、”どの地点(スペルカード)の後まで、ゲームを進行したか”を示しています。
桃色のグラフは、その地点での脱落数(ゲーム終了回数)を示しています。
〔●棒グラフに、書かれている地点(スペルカード)と、上のスペルカードまでの間で、ゲームを終了している。〕
〔●1回のクリアに至るまでに積み上げてきたものが見えます。〕
この図によると、ゲームクリアまでの、752回の試行回数の44.6%(335回)は、1面道中の前半。つまり、ゲームが始まって、すぐに終了していることが、分かります。
自分は、”イラチ”なもので、始まってすぐや、前半部程度の失敗は、すぐに終了して、再試行している事が分かります。
ただし、このゲームをやり始めた頃は、1面も越せませんでしたがorz


次に、この図から、ゲームが始まってすぐに中断された、“初期終了“分のデータを取り除き、
中断した地点が、全体に対する終了地点割合(左の軸・棒グラフ)と、その累積(右の軸・折れ線グラフ)を示すパレート図です。
〔各ステージごとに、棒を色分けしております。〕
ABC3.gif

この図から、ゲーム4面道中前半(ゲーム全体の44%程度)までで、7割が終了(脱落)しており、
4面道中前半までの攻略で、自分が、苦労していることが分かります。
言い換えると、
”4面道中前半までを攻略できる”力量がついたら、7割程度、この「東方星蓮船Hard」をクリアできる実力がある事が、分かります。

5面と、6面の道中各前半は、少し考慮の必要がありますが、
この図より、
『”4面道中前半までを、攻略できる力量”があれば、東方星蓮船Hard攻略は、なんとかなりそう。』
と、言うことが分かりました。

※このデータ中の自分は一度も、コンテニューでの続行をしていません。ただ、数回分のプラクティス誤差があります。
※ただし、このデータは、私、TageSPのみについて、該当するので、注意してください。

もし、今後、東方星蓮船Hardを攻略してみたいという方で、参考になれれば、幸いです。

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大きななんかの木の下で

Suwa_UM_18.jpg

これは、諏訪大社下社秋宮の駐車場というか、
向かいの売店の駐車場にあった、大きな木の写真です。

ちょうど、前回の諏訪大社下社秋宮到着の記事の写真から、180度程度振り返った位置にありました。

なんか、となりのト○ロに出てきそうな、大きな木でした。
ご神木みたいで、縄が巻いてあり、
右手の祠みたいなところで、祭ってありました。

(そして、傍に説明書きが、あったのですが、内容を忘れてしまいました。あと、
木の種類も、わかりませんorz)

たぶん普通に、何百年も生きてそうですが、
うむぅ、その期間の見当がつかないです。

『荘子』という書物の内編の中で、全く役に立たない木が、
人に切り倒されないでいるうちに、でっかくなり、神木の扱いをうけるという話がありますが、
神事に使用する御柱になれなかったという観点から見ると、こういう木の事を言うのでしょうか?

どちらにせよ、たぶん、100年前も、100年後も、普通にこの場所に、あまり変わらず、立っていそうで、
木の下に行くと、タイムマシンに乗った気分になりました。

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家の中で蛇の抜け殻が、見つかる。

半年ほど前の話ですが、
我が家の台所の隅から、
きれいな蛇の抜け殻が、発見されました!! (´゚Д゚`)。

発見者の母親は、奇声と共に、即座に捨てようとしていましたが、
何とか、横取りして、現在も、保管しています。



諏訪大社でも、蛇に関わる神事があるみたいですが、
このきれいな、抜け殻を見つけたとき、
本当に、蛇を、神々しく感じました。
この無駄のない、洗練されたフォームが、なんともいえないです。

民間信仰でも、財布に入れておくと、金持ちになれるとか…。
(大きくて、財布に入らないケド・・・。)

よくこんな、筒状の体で、足もないのに、生活していて、
さらに、木に登ったりできるものですねぇ。

進化で、足が退化していく自然の選択・淘汰については、
まさしく、「神秘」を感じます。

足があっては、当たり前の、小さい自分には、想像できない現象です「(´へ`;


以上
蛇と一夜を、同じ屋根の下で共にした記事でした。

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