lxpup-13.04-beta1を、試用してみた

弊ブログでも、
何度か取り上げており、
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-1056.html


私の中では、定評がございます。
Puppy Linuxですが。



今回は。

その派生版である。
『Lxpup 13.04 BETA 1』を、
http://lxpup.weebly.com/index.html


日本語化して、
試用してみましたので、
2013_04_01_lxpup-13_04-beta1_01.jpg

それを、
記事にしたいと、思います。






ずは、
使用するに、当たっての、

『Lxpup 13.04 BETA 1』の、
LiveCDの作成&日本語化の、方法ですが、


1.http://lxpup.weebly.com/lxpup.html
↑こちらの、URLのサイトから、
LiveCDの、イメージ、ダウンロードして、



2.以後は、
CDイメージ(iso)の入手部分、以外は、
KANOTIX・OSの、LiveDVDの作成方法と、同じです。

こちらの記事の動画を、ご参照下さい。
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-536.html



3.『Lxpup 13.04 BETA 1』の、
日本語化を、行う方法については、

「パピーリナックス構築編~ Puppy Linux (Slacko日本語化) ~」
http://www.inohara.net/~kazuyoshi/lan-puppy_slacko_531-linux.htm

↑こちらの、サイト様の情報に従い、


まず。
http://101.143.161.76/puppy/opt/
↑こちらのページより、


日本語化パッケージ「lang_pack_ja-1.5b.sfs」を、
予め、起動前に、
ダウンロードしておきました。


4.『Lxpup 13.04 BETA 1』の起動後。

メニューにある
「SFS-Load on-the-fly」を、選択し、
立ち上げました。
2013_04_01_lxpup-13_04-beta1_05 - コピー


5.ファイルの、選択ダイアログ画面で、
先程、ダウンロードしておいた

日本語化パッケージ「lang_pack_ja-1.5b.sfs」を、
選択しました。
2013_04_01_lxpup-13_04-beta1_09.jpg


6.ロードの、完了後。
2013_04_01_lxpup-13_04-beta1_11.jpg

国と、地域、および
キーボードの設定画面を、開いて、
日本語環境に、設定しました。
2013_04_01_lxpup-13_04-beta1_12.jpg

あとは、
私の好みで、

かな入力に、設定しました。
2013_04_01_lxpup-13_04-beta1_19.jpg


7.以上の方法で、
適用のための、再起動後。

おおよその、日本語化が、
完了しました。
2013_04_01_lxpup-13_04-beta1_14.jpg






次は。
インターネットへの、
接続を、行いました。


1.ファイヤーウォールの
自動設定後。
2013_04_07_precise-5_5_03.jpg


2.Network Setupより、
インターネットに、接続させました。
2013_04_01_lxpup-13_04-beta1_16.jpg


3.以上の操作により、
ネット・ブラウジングも、出来るようになり。
2013_04_01_lxpup-13_04-beta1_18.jpg

ニコニコ動画も、
視聴できるように、なりました。
2013_04_01_lxpup-13_04-beta1_22.jpg






追加情報として。


付属の
パッケージ・マネージャより、
wine1.5を、インストールしてみました。


そして、

その、wine1.5上で、

東方永夜抄を、動かしてみました。
2013_04_01_lxpup-13_04-beta1_02.jpg

OSが、軽いためか、
サクサクと、動作してくれました。



また

OSが、軽いため
OSの起動も、とても早く。

PCを立ち上げて、

あくびして、
伸びしていたら、
もう、起動が、終わっておりました。



ただし、

DVDビデオの、視聴は、

私の方法が、悪いためか、
うまく、出来ませんでした。

まだまだ、このOSの、使用方法について、

調べていく部分が、多々あると、
感じております。



以上が、

lxpup-13.04-beta1を、試用してみた
簡単な、報告?で、ございました。


お粗末さまで、ございました。
2013_04_01_lxpup-13_04-beta1_04.jpg



尚、
一部の、デスクトップの背景には、

勝手ながら、
shotgun 様の、
「【MMD】サンダーバードごっこED08」の、
画像を、利用させてもらっております。
http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im2847495


この場にて、
御礼申し上げます。


ありがとうございました。





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北野白梅町駅

前回より

京福電気鉄道北野線
北野白梅町駅に、来ております。
2013_03_17_京都_009


ょうど、
電車が、出発して、

行ってしまった後だったので、

北野白梅町駅の構内を、

じっくりと、
眺めることが、出来ました。






まずは。


駅の端に、
設置されている。

二灯式の、出発信号機と、

対向列車との、
行き違い駅を、表示した

行き違い駅表示器?です。
2013_03_17_京都_053


ちなみに、

架線は、

上の写真より
シンプルカテナリー式だと、分かります。







次に

駅の屋根は、
スレート葺?で、

一部照明には、
裸電球が、そのまま使用されており、

私は、味を感じました。
2013_03_17_京都_014 - コピー






北野線の、レールの軌間は、
標準軌である、1435 mmで。

停止目標位置は、
黒線の数で、車両数を示すもので、ございます。
2013_03_17_京都_015



そして。

何より。

軌道内に、
赤と、青の花が、咲いており
2013_03_17_京都_013

とても、
かわいく感じました。


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平成25年の春のお彼岸 その2

前回より

近鉄橿原&京都線で、

大和八木駅から、
竹田駅に行き、

そこから、
京都市営地下鉄・烏丸線で、
北大路へ行き、


そこで、
市バスに、乗り継いで、




まずは。

父の墓を、参りました。
2013_03_17_京都_004




そして。

お墓の、近くの梅は、

ちょうど、
満開で、ございました。
2013_03_17_京都_005





父のお墓を参った後は、


金閣寺付近での、
混雑を、避けるため、


少し、車内放送のアナウンスに、違和感を感じる

9系統の、市バスに乗って、
堀川今出川付近へと、行きました。


2013_03_17_京都_007
↑これは、その際に、
なんとなく、撮った。

京都市考古資料館の、
写真です。





そして。

そこから、
さらに市バスを、乗り継いで、

北野白梅町駅へと、
行きました。
2013_03_17_京都_008



関西圏の、私鉄・公営の
公共交通に、乗り放題である、

スルッとKANSAI
3dayチケット(関西限定版)


を、所持していると、
自由なルートを、選択できるので、


可能な限り、
人ごみを、避けるルートを、とりました。



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平成25年の春のお彼岸

成25年の、春分の日は、


私は、
京都に、お墓参りに行っておりました。

今回からは、
その経過などを、記事にしたいと、思います。



らに。
今回は、私の母より、

「スルッとKANSAI
3dayチケット(関西限定版)」

http://www.surutto.com/tickets/ticket_3day.php

2013_03_17_京都_001

を、
拝領していたので、

関西圏の私鉄・バスが、
ほぼ、乗り放題と、なったため。


お墓参りの後は、
色々と、行動しましたので、

それらを含めて、
記事に、して行きたいと、思います。








今回の旅程では、
私の、亡くなった父が買った遺品で。

つい、
この前までは、母が使っていた
デジタルカメラを、持ち歩きました。
2013_03_17_京都_049


この度。母が、
ついに、新しいデジタルカメラを、
買ったたので、


こちらの、古いほうが、

私に、お下がりとして、
回ってきたので、持ち歩いた次第で、ございます。


とは、言っても、

結局、
およそ半分枚数・程度しか、使わず

もう半分は、
いつもの携帯電話に付属のカメラで、
撮影しております。







さて。


今回の記事は、

大和八木駅
6番線のホームから、始まります。
2013_03_17_京都_003


ちなみに、
大和八木駅は、

1階が、橿原線。
2階が、大阪線。


で、
それぞれの線が、直交している。

という、
構造に、なっております。




また。

この写真に写っている。
電気設備が、気になります。
2013_03_17_京都_002

気に、なっているのですが、

おそらく、
変電施設や、送電施設。
あたりが、考えられますが、

詳しくは、私は、
把握しておりませんのです。

いつも、気になりますし、

配線を、
目で、たどってしまいます。




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忘却の彼方にある。桜の頃の、特集 2013 その4

前回に続き。

今回も、
桜の季節の頃に、関連した
記事で、ございます。







回は、
大変、恥ずかしながら。

私の下手な運転で、撮った。

五月橋IC→県道80号奈良名張線
山添村→名張市(桜の頃)の走行動画。



を、
お時間を取らせてしまいますが。

このブログ上にて、公開させて頂きます。
(約4分の動画です。)


画質が悪いので、
ご覧になられる際は、十分にご注意ください。




本当に、画質が悪く。
上手く伝えることが出来ないのですが、

本当に、
桜の綺麗な道でございます。








最後に。
蛇足ですが。

この桜の時期に、行われていた

伊賀上野NINJAフェスタ2013
http://www.city.iga.lg.jp/ctg/922002/922002.html


には、
それなりの、集客があるようで


忍者の装束の、小さいお子様を連れた家族を、
多数、お見かけいたしました。


それを、見ていて、
ふと。思ったのですが。


これに便乗して、
せっかくの、忍者列車があるのですから、


この時期に限って、

伊賀線の
忍者列車に、

上野市~茅町の区間列車を、設定して、
この区間を、往復させる10分程度の、車内で、

何らかのイベントを、行ってみては。
どうなのだろうか。


と、感じました。



そして、
そのイベント列車を、

高頻度に、200円程度の低運賃で、
運転することで、



移動手段。と、してではなく。

単なる、アトラクションとして。
忍者電車に、乗車してみたい。

と、いう需要に、
応えてみることは、出来ないのだろうか。



と、
忍者列車を、指差す子供を、見ていて、
思い立ったので、

取るに足らない、考えですが、
ここに、記して、
ひっそりと提案しておきたいと、思います。



以上
ありがとうございました。





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