多治見・東濃鉄道のバス

前回より

犬山より、移動して、
多治見へと、来ております。
2013_05_03_多治見・瀬戸_106




そして。

同行の、ヨシ氏の持ってきた
ガイドブックに、従って、

街の中を、歩きました。




ちなみに。


この街を走っていたバスは、
東濃鉄道のバスで、ございました。
2013_05_03_多治見・瀬戸_096



東濃鉄道は、
wikipediaに。

岐阜県東南部(東濃地方)を営業エリアとする名鉄グループのバス会社。通称は東鉄バス。


名鉄グループ共通デザインの塗装


と、あるように、

名鉄バスと、
似たデザインのバスで、ございました。

2012_10_20_名古屋と、GeeXboX_45
(名古屋まつりで、撮った
名鉄バスの写真
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-1089.html








と、
言うことで。



早速。
目的であった。


多治見の
美濃焼を、
見に行くことにしました。
2013_05_03_多治見・瀬戸_095


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明治村の 聖ヨハネ教会堂

前回より

ヒトツバタゴ自生地を、
後に、しました。
2013_05_03_多治見・瀬戸_090


歩いていると、
ナゾの建物を、発見しました。
2013_05_03_多治見・瀬戸_091 - コピー


当初は、
何かの秘密基地かと、

感じましたが。



とうやら。

近くにあった、明治村

聖ヨハネ教会堂(重要文化財)
http://www.meijimura.com/enjoy/sight/building/1-6.html

だそうです。




そういえば、

私は、明治村には。

小学校の頃に、
親に、連れられて行って以来。

近年。
行った事が、ありませんでした。







と、いう事で。

犬山を、後にしまして。
多治見へと、移動しました。
2013_05_03_多治見・瀬戸_091



多治見へは。

小牧東ICから、
多治見ICまで、
一区間だけ。

中央自動車道に、乗るルートを、
選択しました。

大きな地図で見る


そして。

案の定。と、いいますか、

この区間で、
渋滞に、出会いましたが。




幸い。

平均速度が、30km/h程度の。
”動く渋滞”だったので、

一般道と、比較して。

それほど、時間をかけずに
移動することができました。



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ヒトツバタゴ自生地 その2

前回より

ヒトツバタゴ自生地に、
来ております。
2013_05_03_多治見・瀬戸_079 - コピー






はずかしながら。

私は。

この地に来る。と、言われるまで、

ヒトツバタゴという
種の存在すら、知りませんでした。
2013_05_03_多治見・瀬戸_081



wikipediaに、よると。

日本では対馬、岐阜県東濃地方の木曽川周辺、愛知県に隔離分布する珍しい分布形態をとる


との事なので、

生態学的にも、
珍しい種であるようです。




そして。

このヒトツバタゴ自生地の囲いの中には、
10本にも満たない本数しか、存在しなかったので、

色々と。
少し、心もとなく感じました。


そのため、

本当に、この場所付近の、
元から自生する株は
この本数だけでは、ないですよね?

と、疑問に感じました。








ちなみに。

このヒトツバタゴ自生地の、近くでは、

ヒトツバタゴの苗が、
販売されておりました。
2013_05_03_多治見・瀬戸_072



なので、

その出荷前の苗を、
近くで、撮影することが出来ました。
2013_05_03_多治見・瀬戸_089

近くで観察したので、

同じく、wikipediaに、

葉は長楕円形で4cm-10cm程度となり、長い葉柄を持ち対生する。


と、
書かれている特徴を、

観察することも、出来ました。
2013_05_03_多治見・瀬戸_084




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ヒトツバタゴ自生地

前回より

臨時駐車場から、
ヒトツバタゴ自生地への、
経路が、分からないので。


ひっそりと、
そこに行くだろうと思われる。

地元の、壮年ご夫婦の後を、
尾行しておりました。



そうすると。

おかげさまで。

ヒトツバタゴ自生地へと、
行くことができました。
2013_05_03_多治見・瀬戸_075





しかし。

この時は、
まだ、時期が早く。


その花は、
咲いておりませんでした。
2013_05_03_多治見・瀬戸_073


話によると、

名古屋・熱田の、

ヒトツバタゴは、
ちょうど良く咲いているようでしたが、

こちらは、まだ。
とのことでした。







しかし。

富士には、月見草。
と、いいましょうか。


私は、
ヒトツバタゴの新緑の奥に、
2013_05_03_多治見・瀬戸_080

藤の花が、
綺麗に咲いているシーンが、
2013_05_03_多治見・瀬戸_085

美しく感じました。




ちなみに。

同行の、
ヨシ氏のカメラで、
ヨシ氏が、撮影したものは、

こちらです。

DSC_0392.jpg

まるで、

HITACHIの、
例のCMで、
出来そうな感じだと、

私は、感じました。



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ヒトツバタゴ自生地近くの、 臨時駐車場へと、 到着しております。が・・・・・・・・

前回より

紆余曲折が、ありましたが
ヒトツバタゴの、
自生地近くの、
臨時駐車場と、なっていた。




愛知用水幹線水路の、
浚渫施設へと、
到着しております。
2013_05_03_多治見・瀬戸_069



到着した場所は、
空も、綺麗でしたし。
2013_05_03_多治見・瀬戸_068


水も、気持ちよく、
流れておりました。
2013_05_03_多治見・瀬戸_070









して。

この、臨時駐車場から、

その元となる。
ヒトツバタゴの、自生地へ、
どうやって行くのかが。問題となりました。








ヨシ氏の持っていた、

ガイドブックには、
この駐車場への経路までしか、
書かれておらず。




また、
この臨時駐車場にも、

その
ヒトツバタゴ自生地への
経路表示が、一切なく。





とりあえず。

地図から
どの辺りかは、見当がつきましたが。

はっきりとした道が、
見えないので。

どうしようか。と、
考えていました。





そうこうしていると。

ジモッティーと、思われる

「尾張小牧」ナンバーの車が、

私たちのいる。
臨時駐車場に、入ってきて。



そこから、降りてきた
壮年のご夫婦が、

どうやら、
ヒトツバタゴ自生地へと、
行く様子だったので。




ひっそりと。

その後を、
付いて行く事に、しました。




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