三重県道・奈良県道784号赤目掛線 完熟運転。その8

前回より

三重県道・奈良県道784号赤目掛線を、

曽爾市街に向けて、
下っております。
2014_07_04_県道784_51

途中。
長走の滝への、案内板がございます。
2014_07_04_県道784_52_convert

しかし
どんな滝なのか。
未だに、私は見たことがございません。


そして。
その案内板から、もう少し、下ると。
2014_07_04_県道784_53

道路は、二車線になります。
2014_07_04_県道784_54


しかし。
私としては、ここからが、
最も、勾配がきつく感じる区間でございます。
2014_07_04_県道784_57


ギアを、ローに入れるのですが・・・。

そして、私は、
新しい、アルトでは、
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-1529.html

初めて、この道を走ったのですが。

「えっ!?これで、ローなの?」
と、感じるくらい、
サクサク、加速しました。
2014_07_04_県道784_56

ロー特有の、
エンジンの唸り。というのも、
あまり、感じられませんでした。


と、いう事で。
曽爾村今井の、集落へと、やって参りました。
2014_07_04_県道784_58





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三重県道・奈良県道784号赤目掛線 完熟運転。その7

前回より

工事現場を抜けて。
分水嶺を抜けて
下り坂を、下っております。
2014_07_04_県道784_45

おっと。

ここで、対向車が、
やってまいりました。
2014_07_04_県道784_46


色といい、
ダンプという車種といい。

どうやら、
先ほどの工事現場関係の車のようでございます。
2014_07_04_県道784_47


こちらは。

ATの軽自動車なので、
難なく、下り坂でも、後進できるので。
2014_07_04_県道784_49

サイドブレーキを、一旦引いてから。
すぐに後退して、対向いたしました。

こういうのが、
AT・軽自動車の強みだと思います。
2014_07_04_県道784_50


と、
いう事で。

曽爾村市街にむけて、
山を下るたびは続きます。



ちなみに。

こういう道での対向のテクニック?として。

走りながら、
「ここなら対向できる」場所を、常に確認しておきます。
対向車が来たら、そこまで、まず自分が退くことを考える。
(自分がMTトラックで、後進での登りによって対向する状況だったら、
相手に頼りますが・・・。)


尚、自分に追従する車がいる場合は、
相手がさがるのを、待つしかないか。

自分から、後退灯を付けて、追従車に、
後退を促す。しかないのですが・・・。


そして。
脱輪には、十分気をつける。

特に、
落ち葉によって、溝や、窪みが隠れている場合があるので
落ち葉区域は、踏まないようにする。

どうしても踏む場合は、
降りて、自分で確認する。


というのが、必要だと思います。







私事ですが

このブログでも、取り上げたことがございます
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-217.html


かれこれ、約8年ほど飼ってまいりました
私の金魚が、

昨日、亡くなりました。
2011_11_28_うちの金魚_02_convert


2012年冬ほどより、
転覆病を、冬になるたびに発症しており
色々と、対策を講じてまいりましたが。

今年は、夏だと言うのに、
6月ごろに転覆してしまい。
体調を崩しがちになりました。

そして、薬を入れたり
餌の量を減らし、沈降性の餌に変更しました。

その上で、
おととい、水を替え、元気になったので

まさか、このようになるとは、
考えもしませんでございました。

遺体は、痩せており

こうなるのならば、
おととい。もっと、餌を与えるべきだったと
反省しております。

転覆を気にしすぎて、
餌を減らしすぎたのが原因だと、考えております。



金魚を埋葬する時に
近寄って来た蚊は、平気で殺せるのに
屠殺される牛豚は、わりと平気で眺められたのに

同じ命である、所詮、金魚が死ぬだけで
これほど、狼狽するとは、自分でも不思議でございます。



また、身勝手ながら、
ある程度、近々の死別を覚悟していたのと

意思疎通が難しい金魚の看病?からの解放
という安堵という、複雑な気持ちもございます。

私自身、
今は、体がしびれ、歩きにくいる身なので
長時間、立ったり、しゃがんだり出来ず。
あまり、立ち会うことが出来ず。

金魚は、何を感じて、世を去っていたのだろうか
とても、気になります。

同時に、私自身が死ぬ際は、
どんなことを考えるのだろうか。
などと、考えました。


以上
昨日の、私事のでございました。




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三重県道・奈良県道784号赤目掛線 完熟運転。その6

前回より

赤目四十八滝の裏口を過ぎ。
人工林の中を、まだ登っております。
2014_07_04_県道784_36


そして、すぐに、
奈良県・曽爾村へと、
入りました。
2014_07_04_県道784_44_convert

道らしい。
S字カーブの連続を登って行ったら・・・。
2014_07_04_県道784_40


らかの、工事をしておりました。
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の工事をしているのか、
気になりました。

しかし、まあ。
このあたりを含め、がけ崩れが多く。
その復旧工事を、そこかしこでしているイメージがあるので。

その関係なのだと、感じました。
2014_07_04_県道784_42


行量は、
それほど多くないのですが、

必要な道路でもございますし。

維持コストが、掛かるので

林間部の、
こういった道路の維持管理も、
大変なことだろうと感じます。





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三重県道・奈良県道784号赤目掛線 完熟運転。その5

前回より

三重県道・奈良県道784号赤目掛線を、
奈良県方向に、進んでおります。

せっかくですので、
ちょっと、車から降りて。
記念撮影でもいたしました。
2014_07_04_県道784_97_convert


そして。
これまで、ひたすら登り坂だったですが、

分水嶺の、県境付近となり。
登り坂は、落ち着きました。
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そして、
少し行くと。

赤目四十八滝の、裏口に、
行き当たります。
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私は、この裏口からも、
赤目四十八滝に入ったことがございます。

しかし、
完走をしたことはなく。

いつも、
入った入り口から、出て帰っています。


また、この裏口は。
かつては、少しにぎわいもあったようですが。
いまでは、廃墟のように感じます。
2014_07_04_県道784_35

それでも、所謂
”登山ブーム”ですから。

来られる人は、来るのだろうと思います。



ちなみに、
裏口から入る場合。
入山料は、どう払うのでしょうか。

なにせ、裏口から入ったのは、私が小学生の頃で。
それ以来、ここから、入っていないので。
少し気になります。



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三重県道・奈良県道784号赤目掛線 完熟運転。その4

前回より

三重県道・奈良県道784号赤目掛線
に、入りまして。
少し行きますと。

この道沿いにございます
山水園という
宿泊施設の案内板が、設置されています。
2014_07_04_県道784_19_convert


そして、
その山水園-さんの横を、通り過ぎて。
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さらに、
奥へと、進みました。
2014_07_04_県道784_22


おっと。
少し進んで、
早速、倒木が、ございました。
2014_07_04_県道784_24

こういった倒木が、
山道では、しばしばございますので、

運転のカンを、取り戻すためにも、
より慎重に運転するようにいたしました。
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ましては、
こちらは、軽自動車ですので、

突っ込んでしまったら、
ただでは、済まないです。


また、

もし、完全に倒木が道を塞いでいた場合は、
私は、
躊躇なく、引き返すようにしております。
(特に、台風の後とか、よくあります。)


下手に避けようとして、脱輪したり。
下手に車から降りて、倒木を動かそうとして
体をはさんで、怪我をしたりしても、
仕方ないと、考えるからでございます。


そして。

いつの間にか、誰かがチェーンソーか何かで
倒木を、切って撤去して下さるのですが。

いつも、ありがとうございます。





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