トイレの神様

前回より

瑞龍寺の回廊を巡っております。
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台所の裏の間には、砂曼荼羅が、展示されていました。
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これ、絵の具じゃなくて、
色のついた砂で描かれているんですよね。
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さらに、その砂も接着剤で固定されたりしてないようで、
不届き者が触ってしまった指の後まで残っておりました。

すごい・・・です・・・。
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近くには、
この砂曼荼羅を制作している様子の展示もございました。
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ご苦労様でございました。




さて。
回廊を進むと、東司跡と呼ばれる・・
つまり、トイレの跡がございました
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東司って、あまり聞きなれないですが・・・

調べてみて、宗派で呼び方が違うだけで
「雪隠」との類義語らしいですね。


類義語の、「雪隠」なら、
「モチモチの木」という国語の教科書の中でできたので、知っていました。
それで、小学生時代、「雪隠」と言うことが、流行った記憶がございます。
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そして、この東司にも、仏様が祭られていて
烏枢沙摩明王だそうでございます。
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つまり、トイレを守護する
トイレの神様?というわけだそうで。

トイレの神様・・・って、
なんか、そんな著作物のタイトルを聞いたことがあります。

トイレは、感染症の発生源になりえ、

排水処理会社に片足を突っ込んでいる私としても、
崇めるべき仏様であると感じ、重々に拝ませていただきました。








2016年も本日をもって終わりでございます。

本年も、たくさん皆様にこのブログをご覧いただき
本当にありがとうございました。

来年も皆様にとって良い年となりますようにお祈り申し上げます。
また、憚りながら
来年も当ブログをよろしくお願い申しあげます。


ありがとうございました。



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瑞龍寺・回廊

前回より

高岡市・瑞龍寺の法堂に来ております。
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法堂を参拝した後は、
回廊を巡ってみることにしました。
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回廊から見る仏殿が、これまた壮観で、
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特に芝生がきれいで、
回廊からの写真を、何枚も撮っております。
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回廊の先には、いろいろなお堂や設備がございました。

そして、各設備ごとに
そこを守護する象徴の様に、仏像が置かれておりました。

台所も、ありました。
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昔は当然炊飯器もないのですから、
皆、釜戸だったと、私の祖母も申しておりましたが、
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今となっては、
釜戸を使いこなせる人が、どこまで減ってしまったのか・・・。
ロスト・テクノロジーになりそうにも、感じます。


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台所となる大庫裏には、
韋駄天の仏像が、安置されておりました。

韋駄天様は、台所を守護する
台所の神様?という扱いを受けられるそうです。

台所は火を扱いますし、
食中毒も怖いので、今も昔も気を付けるべき場所だと思います。




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瑞龍寺・法堂

前回より

高岡市にある国宝・瑞龍寺へと来ております。
いよいよ、一番奥にある法堂の前までやって参りました。
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入り口で、ツアーの方々に対して
お寺の方から、お寺に関しての説明があり、
ツアーの方々に混じって、私も聞かせていただきました。
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ツアー客でもないのに、
いろいろと説明を聞かせてもらって、ありがたく感じました。


一通り説明を聞いて。法堂の中へ。
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大きなお寺だけあって、
法堂の中も広く感じました。


法堂で、参拝をさせていただいた後、
各部屋を、回ってみることにしました。

天井に、薬草の絵が描かれている間があったり。
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売店のような場所や
お茶をたててくれる方がいる間も、ございました。
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「お茶はいかがですか~?」と、声を掛けていただいたのですが
当時の私の性分的に、お茶はそぐわないので
お断りさせていただきました。


中庭にも、美しい緑があって
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このお寺の緑は本当にきれいだな~。
と、感心いたしました。
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これまで、いろいろなお寺を見てまいりましたが、
このお寺は、特に、これまでになく感動を感じたように思います。



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高岡市の瑞龍寺の境内へときております。

前回より

高岡市の瑞龍寺の境内へときております。

山門には、
「高岡山」という山号が掲げられておりました。
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山門には、
阿吽の形相をした赤い仁王様が立っておりました。
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そして。

その山門をくぐると。。。。

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おおーっ。
一面の芝生ですか。


とても美しいと感じました。

こう中に入って感動する施設も、久しぶりだと感じました。
本当に奇麗だと感じました。

左右に回廊があり、建物がいくつもあり
どれから回ろうか、迷いました。
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とりあえず、ツアーの方に紛れて。
私も、中央の仏殿から参拝することにしました。
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仏殿の中は、静かで
荘厳な雰囲気となっておりました。


仏殿は、そのまま通り抜けられるようになっていて、
参拝後は、裏へと通り抜けました。
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瑞龍寺にやって来ました。

前回より

思い付きだけで
瑞龍寺にやって来ました。

入り口には、
前田利長墓所に関しての案内板がございました。
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☆武将では日本最大☆

ほぅ。
で、前田利長さんって誰ですか?

すみません。私、歴史にはたいへん疎くて
前田利家公なら大河ドラマで、名前を見たので知っているのですが・・・。

調べてみたら、
そのお子さんだったのですね。

知りませんでしたorz

そういえば。
利長くんというキャラクターを駅で見かけていました。
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-2474.html


この方がモデルだったのですね。


さて。
入り口にはたくさんのツアー客の方々がおられました。
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他にも、
朱印状のようなものを求められる参拝客の方もおられ

わりと混んでおりましたが、
無事に、拝観券を購入して中に進みました。
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入ったところには、また案内板があって
ここで、このお寺の詳細を知ることができました。
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利長さんの子供の
利常さんが、お造りになられたのですね。


早速、中へ。
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おおっ。おおー。
これは、予想以上に壮観だと感じました。


おかげさまで、

れまで降っていた、雨も無事に上がって、
持っていた、父の遺品のカメラの電池もなくなったので。


この壮観なお寺を、
今年、購入したタブレットを使って撮影をすることにしました。
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雨が止むまでは、
屋外でタブレットは、ずっと使用できなかったんですよ。






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