.NET Framework 4.5を利用した、ファイル・フォルダのzip圧縮についてのコード

この度は、

.NET Framework 4.5を利用した、
ファイルのzip圧縮に関してのコードについて
記事にして参りたいと思います。


これまで私は、

DotNetZip(Ionic Zip Library)の、
「Ionic.Zip.dll」を、利用して、
zip圧縮機能を実装してきました。
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-702.html



しかし、

Visual Basic 2015で利用できるようになった
.NET Framework 4.5を選択すれば

「Ionic.Zip.dll」を利用せずとも、
ファイルをzip圧縮できるようになったので、

.NET Framework 4.5の機能に、
移行しようと考えた次第でございます。


そして。

『System.IO.Compression.ZipArchive - Programming/.NET Framework/クラスライブラリ - 総武ソフトウェア推進所』
http://smdn.jp/programming/netfx/fcl/System.IO.Compression.ZipArchive/

こちらのサイト様の情報を大いに参考にさせて頂いて

簡単ながら??
階層を守って圧縮できるようなコードを、書かせていただきました。



尚、無圧縮モードでzipに、ファイルをアーカイブする。
.NET Framework 3.5でも実現可能なコードに関しては、
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-2168.html
↑こちらの、記事
をご覧いただけると幸いでございます。







以下のコードは、
直接、「新規Windowsフォームアプリケーション」でのFormに、
そのまま、貼り付け。
snapshot008925406.jpg

上部メニューバーの「プロジェクト」→「○○のプロパティ」から、
左サイドメニューの「参照」を選択して
System.IO.Compression.FileSystem.dllを、参照に追加する必要があります。
snapshot009915060.jpg
※この画像をクリックしたら大きくなります。

そうすれば、
F5キーで実行して、表示された画面にファイルをD&Dすれば
zip圧縮動作が始まるようにしてあります。


しかし、
私の勉強不足な部分があり。
また、公開用に必要部分だけに留め
端折ったコードですので、

不十分な部分が多々ございますので、
遂次、ご自身で、修正いただけると幸いです。



また、動作には、
.NET Framework 4.5がインストールされている環境が必要になりますので
あしからずご理解頂けると幸いでございます。









に、ここにあるzip圧縮機能を

『ネット回線速度監視(シャットダウン機能付)』
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-971.html


『ネット回線速度監視ガジェット』
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-684.html


に、実装しております。
良ければ、そちらのソフトもご覧ください。





以上

ありがとうございました。


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