画面連続撮影機 by TageSP ご利用者様向けの説明書


この度


画面連続撮影機 by TageSP



snapshot039845328.jpg




を、Var.0-2-10に、
バージョンアップしました。

そして、
ご利用者様向けの説明書も、改善しましたので。
それに合わせて、

新たに、
Var.0-2-10での説明記事も、作成させていただきました。




ダウンロード
(zip形式・100kB以下 Var.0-2-10)
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se493218.html
フリーソフトです。



その他のソフト一覧へ。




★★★ソフトの概要★★★
このソフトは、
PrtSc(プリント・スクリーン)キーを、
押下げるごとに、

指定されたフォルダに、
プリント・スクリーンされた、
画面のキャプチャー内容を、

その都度、bmp/jpg/gif/png、
いずれかの形式で、保存していく
フリーソフトです。






★★★動作環境★★★
●Windows 7
●Microsoft .NET Framework 4.5.2

以上を想定していますが、

具体的に、
どのような環境で動くかは、調べておりません。
ご容赦ください。

尚、
Windows XP / Microsoft .NET Framework 3.5などの、
古い環境でのご利用の場合は、
同梱の、「旧バージョン」をご利用いただくことを、推奨いたします。


また、
★★★★★★★★★★★★★★★
このソフトによる、ファイル破損などあらゆる損害を、
保障できませんので、あしからずご了承ください。
★★★★★★★★★★★★★★★



※エクセルや、画像ソフトなど、
クリップボードで、画像データを扱うソフトと、
併用した場合。

システムが不安定になる場合がありますので、
十分に、注意してください。






使用方法は、


1.ダウンロードした、zipファイルを解凍します。


2.「画面連続撮影機.exe」を、ダブル・クリックします。
snapshot041692250.jpg


3.「画像保存先(出力先)フォルダ」を、設定します。


4.「連続撮影開始」ボタンを、クリックします。


5.キーボードの、「PrtSc」キーを、押下げるごとに、
ャプチャー画像が、指定フォルダに保存されます。

※「Alt」キーと、「PrtSc」キーを、同時に押し下げると、
その時の最前面の画面だけ、キャプチャーできます。


※その他にも、
ブラウザ上で、「画像をコピー」をしたり、
snapshot041921214.jpg

エクセルでコピーしたセルなど
クリップボード上に、入ってきた画像処理できるデータを、
ことごとく、キャプチャーしていきます。



※このソフトの性質上、
1秒未満の間隔で、 連続して、
画面をキャプチャーすることは、推奨しません。


6.終了時は、「連続撮影停止」ボタンを、クリックし、
画面を閉じます。


7.メニューの「設定」→「詳細設定」→「基本・印刷設定」タブの画面から、
「直接、プリンターで、プリントアウトする。」にチェックを入れていただき。
キーボードの、「Ctrl」キーを長押ししながら
「PrtSc」キーを、押下げることで、
直接、キャプチャー画像を、印刷する事が、出来ます。
snapshot041921214_20160308065133968.jpg


8.メニューの「設定」→「詳細設定」→「グリッド線」タブを、開いて、
「キャプチャ画像に、グリッド線を引く」 に、チェックを入れて頂き、
お好みの、線の設定にして頂きます。
snapshot041921214_201603080655405b3.jpg


すると、あとは、自動で、
設定したグリッド線が、既に引かれた画像が、
キャプチャされていきます。

※応用機能として、
既に、ファイルとして存在する、画像データにも、
グリッド線を、引く事が出来ます。

先の、『グリッド線』タブの、枠の中に、
グリッド線を引きたい画像を、
ドラッグ・アンド・ドロップすると、その画像に、グリッド線が、引かれます。


9.WindowsXPなどの、古い環境でのご利用の場合は、
同梱の、「旧バージョン」を
ご利用いただくことを、推奨いたします。
snapshot042282792.jpg



他にも、

下記の記事にも、詳細が記してございますので
ご覧頂けると幸いでございます。
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-388.html
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-492.html
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-983.html
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-1201.html



★★★オプションの説明★★★

メニューの「設定」→「詳細設定」の設定画面でのオプションについて

■「基本・印刷設定」タブ
◆出力jpg画像の品質
=出力する際に、jpg画像の品質を指定します。
数値が小さいほど、荒く軽いファイルになります。

◆クリップボードの監視動作の間隔
=クリップボードに入ってくる画像データの監視間隔を設定します。
短くするほど、PCへの負荷が増えます。

◆撮影遅延時間(全画面のみ)
=0以外の値に設定した場合、この設定が有効になります。
クリップボードに新しい画像データが入ってから、
設定した遅延時間後に、もう一度、画面全体の撮影処理を行います。
この遅延設定は、基本的に全画面を対象とした撮影のみ可能です。

◆撮影中に終了する場合はメッセージを出す
=チェックを入れると、撮影中に終了しようとすると、
ソフトを終了してよいか。確認のメッセージボックスが表示されます。

◆指定したサイズ以下の画像は、取り扱わない
=チェックを入れると、この項目で指定したサイズより小さい画像は
キャプチャしなくなり、関知しないようになります。

◆「Ctrl」キーを長押ししながら「PrtSc」キーを押下げることで、
 直接、プリンターで、プリントアウトする。
=チェックを入れると、「Ctrl」キーを長押ししている状態において
「PrtSc」キーを押下げるなど、クリップボードにコピーした画像を、
プリンタで直接、印刷することができます。

◆初期設定用紙サイズ
=プリンタで直接、印刷する場合に最初から設定されている
用紙サイズを指定します。

◆直接プリントアウトした場合は、ファイルに出力しない。
=チェックを入れると、プリンタで直接、印刷した場合は、
キャプチャした画像は、ファイルとして出力されません。

◆印刷ダイアログを、表示しないで印刷する。
=チェックを入れると、プリンタで直接、印刷する際に
印刷ダイアログが表示されず、
直接。初期設定用紙サイズで、印刷が始まるようになります。


■「日付表示」タブ
snapshot041921214_20160308065245ecb.jpg
◆画面撮影日時を、画像に焼き付ける
=チェックを入れると、キャプチャした画像に
キャプチャした日時が、記述されるようになります。
snapshot214516250.jpg

◆フォント設定
◎フォント=画像に焼き付ける日時の文字のフォントを指定します。
◎文字色=画像に焼き付ける日時の文字の色を指定します。

◆書式設定
=画像に焼き付ける日時の書式を指定します。

◆位置設定
◎画像への描画位置の設定=画像に焼き付ける日時の文字の位置を指定します。
◎画像への描画時の間隙=画像に焼き付ける日時の文字の、画像端からの位置を指定します。


■「透かし」タブ
snapshot041921214_20160308065722f70.jpg

◆画像に、透かしを入れる
=チェックを入れると、キャプチャした画像の中央に
この項目で指定した文字が透かしとして記述されます。
snapshot214552838.jpg


◆指定画像に透かしを入れる
=既存の画像ファイルの中央に、
以下の枠で設定した透かしを入れることが出来ます。

また、ここの枠内にD&Dした画像ファイルにも、
透かしを入れる処理を行うことができます。

◆透かす文字列
=ここで記述した文字が、画像中央に透かしとして入ります。

◆不透明度
=文字の透かし度合いを指定します。
数値が大きいほど文字が濃くなります。

◆フォント
=透かしの文字のフォントを指定します。

◆文字色
=透かしの文字の色を指定します。


■「グリッド線」タブ
◆キャプチャ画像に、グリッド線を引く
=チェックを入れると、キャプチャした画像に
この項目で指定したグリッド線を引くことが出来ます。
snapshot214605151.jpg

◆指定画像にグリッド線を引く
=既存の画像ファイルに、
以下の枠で設定したグリッド線が引くことが出来ます。

また、ここの枠内にD&Dした画像ファイルにも、
グリッド線を引く処理を行うことができます。

◆線の間隔
=画像ファイルに引く、グリッド線の間隔を指定します。

◆線の太さ
=画像ファイルに引く、グリッド線の太さを指定します。

◆不透明度
=画像ファイルに引く、グリッド線の不透明度を指定します。
数値が大きいほど線が濃くなります。

◆線の色
=画像ファイルに引く、グリッド線の色を指定します。

◆等間隔に線の色を暗くする。
=チェックを入れると、画像ファイルに引く、
グリッド線の色が、指定した間隔ごとに暗くなります。

◆等間隔に線を太くする。
=チェックを入れると、画像ファイルに引く、
グリッド線の色が、指定した間隔ごとに太くなります。

◆等間隔に目盛りを付ける。
=チェックを入れると、画像ファイルに引く、
グリッド線の色の隣に、指定した間隔ごとに目盛りの数値をふります。

◆色を暗く/太くする間隔
=ここで指定した間隔ごとに線の変化や目盛りがふられます。






ダウンロード
(zip形式・100kB以下 Var.0-2-10)
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se493218.html
フリーソフトです。



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■バージョン履歴。

■バージョン履歴。
●Var.0-0-1:2010/12/27 最初の公開バージョン
●Var.0-0-2:2011/01/30 Charset=128による文字化け対策。
●Var.0-1-0:2011/03/21 出力画像形式を選択できるようになる。
●Var.0-1-1:2011/03/31 bmpのごみファイルが残るバグを修正。
●Var.0-1-2:2011/05/24 補助ファイル・チェック機構を付加。
●Var.0-1-3:2011/09/16 存在しないフォルダを指定した場合のエラー改善
●Var.0-1-3:2011/09/16 デザインの変更。
●Var.0-1-3:2011/09/16 公開場所を、vector様に変更。
●Var.0-1-4:2011/11/13 CD上など書き換えできない場所でのバグ改善
●Var.0-1-5:2012/02/11 メニューバーにヘルプ項目を追加。
●Var.0-2-0:2012/07/07 VB2008により、リメイク。
●Var.0-2-0:2012/07/07 直接、キャプチャー画像を、印刷する機能の付加
●Var.0-2-1:2012/10/06 ファイル名・数値部分を、最低9桁に、固定。
●Var.0-2-2:2013/02/24 グリッド線を引く機能を、追加。
●Var.0-2-2:2013/02/24 エクセル併用時の、システム不安定化を低減。
●Var.0-2-3:2013/05/23 撮影日時と、透かしの写り込み機能を、追加。
●Var.0-2-4:2013/12/11 画像→バイナリ変換時での例外処理を、追加。
●Var.0-2-5:2014/06/01 旧来のVB6成分の排除。
●Var.0-2-6:2014/07/08 微調整。
●Var.0-2-7:2014/10/26 撮影の遅延機能(全画面のみ)を追加。
●Var.0-2-8:2015/02/19 Visual Basic 2015開発に変更
●Var.0-2-9:2016/02/24 Microsoft .NET Framework 4.5.2 開発に変更
●Var.0-2-10:2016/03/06 最低サイズを指定できるようにした






★★★インストール・アンインストール方法★★★
インストールは、不要です。
zip解凍後、そのまま使用できます。

アンインストールの方法は、
そのまま、このプログラムファイルを消していただくだけで、
結構です。



★★★ご意見・ご要望★★★
このソフトに関して、
ご要望や、ご意見が、ございましたら、

このブログ記事のコメント欄へ、ご連絡頂けると、
幸いです。

尚、このソフトの作者・TageSPは、
バグのサポート義務は負いません。
しかし、報告していただければできるだけ対応したいです。
(ご報告頂ける際は、パソコン環境などをできるだけ詳しく教えて下さい)

また、
私の力量を超えるご要望には、お応えできません。
あしからず、ご容赦ください



★★★謝辞★★★
最後に、このソフトの開発に関して、
よまもよ様に、多大なご協力を賜りました。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。

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テーマ : フリーソフト - ジャンル : コンピュータ

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