古いPCをCDプレーヤーとして使用することにした。(改二)

さて、

前回まで試みてきた。
FreeDOSというOSを利用して、
CDPという応用ソフトで、

DVD-ROMドライブから、
直接CDを再生させるフロッピーイメージを作成して。
実際に、運用してみた。という挑戦から。
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-2200.html


さらに一歩進めて。


今回は、

以下のソフトを利用させて頂き、
・『FreeDOS 1.0 Floppy』
http://www.freedos.org/download/
・『SJGPlay for DOS』
http://www.6502.org/users/sjgray/mysoftware.html
・『TRAY』
http://www.vector.co.jp/soft/dos/hardware/se018359.html
・『fdapm』・『xcopy』・『choice』
http://www.ibiblio.org/pub/micro/pc-stuff/freedos/files/dos/
・『ramdrive.sys』
http://www.hiren.info/downloads/dos-files

主に、操作性を、改良させていただきましたので
紹介させていただきます。


この記事には、私の勘違い、錯誤
至らぬ点が多々ございますので、
予めご了承ください。






本的な内容は、下記の動画をご覧ください。



操作方法は、以下の通りです。
・「0」で電源を切る
・「4」で前の曲へ
・「5」で停止/最初から再生
・「6」で次の曲へ
・「8」でトレイを開ける
・「9」でトレイを閉じる






細としましては、
「FreeDOS bootable floppy image」を、
http://www.freedos.org/download/


rawwritewin-0.7
http://www.chrysocome.net/rawwrite

↑こちらのソフトを、利用してそのままフロッピーに書き込み。

fdconfig.sys の内容を、
一旦全て消したうえで、




上記の通りに、書き換えました。


そして、
driverフォルダ内に、仮想RAMドライブ作成用である。
『ramdrive.sys』を、コピーしました。


次に。
freedosフォルダ内の、fdauto.bat の内容を、
一旦全て消したうえで、


上記の通りに、書き換えました。

次に、
SJGPlay for DOSというソフトダウンロード・解凍して。
http://www.6502.org/users/sjgray/mysoftware.html


出来た、SJGPLAY.EXEを、
フロッピーのルートフォルダに、コピーしました。


同様に
・『TRAY』
http://www.vector.co.jp/soft/dos/hardware/se018359.html

・『fdapm』・『xcopy』・『choice』
http://www.ibiblio.org/pub/micro/pc-stuff/freedos/files/dos/

各ソフトを、DL&解凍して、
フロッピーのルートフォルダに、コピーしました。
snapshot017863406.jpg
これらのソフトで、
CDを再生し、光学ドライブから、直接音を鳴らすようにして、
キーボードで操作を受け付けたり、
ドライブのトレイの開閉を行ったりします。


また、
freedosフォルダ内へ
・『ramdrive.sys』
http://www.hiren.info/downloads/dos-files

を、DL&解凍、そしてコピーしております。

このソフトで、仮想RAMドライブを作ります。

最後に、
フロッピーのルートフォルダ内に、
以下の内容の「playcd.bat」というファイルを作成すれば完成です。

尚、今回のコードは、仮想RAMドライブの
ドライブレターが「C」ドライブとして割り当てられることを前提として

作成しております。

なので、
PCによって、割り当てられるドライブレターが異なりますので
割り当てによって、「C:\」の部分を変更してください。



他にも、

フラッシュメモリ起動の
SATA接続の光学ドライブからの再生には、

ドライバとして
gcdrom.sysを、利用しています。
http://www.hiren.info/downloads/dos-files


この場合、
fdconfig.sys の内容は、上記とは異なり



の部分を、 新しく

へと、書き換えています。




以上

この記事の作成に当たり
FreeDOSや、今回紹介のソフトを利用させて頂きました
作者の皆様には、この場にて篤く御礼申し上げます。

ありがとうございました。


そして、開発・試行錯誤には、
犠牲がつきものなのです・・・。
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-2213.html




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