誤謬・詭弁について

誤謬・詭弁について

TageSP

0.はじめに

今回の説明は、主にwikipediaにある「誤謬」のページ(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%A4%E8%AC%AC)、及び、「詭弁」のページhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A9%AD%E5%BC%81の内容を、主体として、TageSPなりに噛み砕いた誤謬・詭弁についての見解を示させて頂く。

 

 

1. 誤謬(ごびゅう)詭弁(きべん)について

 

誤謬・詭弁とは、「お互いの合意を形成するための個人間で行う対話」にある守るべきルールを破った時に生じるものを言う。

尚、「お互いの合意を形成するための個人間で行う対話」の事を、論証(ろんしょう)あるいは、“論争”と言う。

また、『「お互いの合意を形成するための個人間で行う対話」にある守るべきルール』の事を、論理(ろんり)展開(てんかい)と、言う。

 

誤謬と詭弁の違いは、ルールを破っている事を認識せずにしているものを、誤謬。と言い。故意にルールを破っているものを詭弁。と言い分けている。

 

いずれにしても、情報の受け手。あるいは、情報の発信元の人も、一見正しいように見え、誤った説得力を持ってしまう可能性があるので、誤謬・詭弁そのものの種類や、それに至る過程を知り、誤謬・詭弁に陥らない注意をする必要かあるため、微力ながら、今回のテキストを用意して注意喚起をさせて頂くこととした。

 

 

2. 誤謬(ごびゅう)詭弁(きべん)の種類について

 

 今回は、誤謬・詭弁の種類を、以下の14項目に分けて、解説する。

     前件否定・後件肯定・・・命題の「裏」や「逆」をとる。

     誤った二分法・・・多面的な価値観のあるものを、強制的に白黒/善悪と二分化して扱う。

     未知論証・・・悪魔の証明。「証拠がない」事を証拠とする。

     4個概念の誤謬・媒介不周延の虚偽・・・三段論法の誤用。複数の出来事の関連付けの失敗。

     媒概念曖昧の虚偽・・・言葉遊びや、言葉の意味の捉え方の失敗。

     早まった一般化・・・少ない事例を普遍的な事例として扱い評価する。

     合成の誤謬・・・母集団から偏った標本だけを扱い評価する。

     分割の誤謬・連言錯誤・・・見た目や印象から、勝手に想像を加えて誤る。

     論点のすりかえ・ストローマン・・・そんなこと言っていない。関係ない事を言い出す。

     連続性の虚偽・・・量の定義が曖昧なことで起こる。砂山のパラドックス。

     論点先取・論点回避・・・前提の中に、既に結論や結論を導ける情報がある。

     自然主義の誤謬・・・観測された「~である。」という事実を「~であるべきだ」と言い換える。

     脅迫論証・・・ただの脅迫。だけでなく、法律や命令も、これに含まれる。

     多重質問の誤謬・・・Yesでも、Noでも認めさせる質問をする。

以下、それぞれの項目ごとに、さらにまとめてみる。

 

2─①.前件否定・後件肯定について 命題の「裏」や「逆」をとる論証。

角丸四角形: 命題
AならばB
(A→B)
角丸四角形: 逆
BならばA
(B→A)
 

 

 

 

 

 

角丸四角形: 裏
AでないならばBでない
(A(─)→B(─))
角丸四角形: 対偶
BでないならばAでない
(B(─)→A(─))
 

 

 

 

 


上記の組み合わせの内、命題が正しい場合、数学的にいつも正しいのは、対偶のみである。実際は、対偶でも言葉のニュアンスの違いで、違ってきたりすることもある。

 

⇒命題が正しくても、「裏」や「逆」は、必ず正しい訳でなく、正しいのか不明である。正しいかもしれないし、正しくないのかもしれない。その為、個別にその都度、論証が必要となる。(逆は、必ずしも真ならず。)

 

⇒それなのに、「裏」や「逆」でも“常に正しい”と思われてしまう事が、前件否定・後件肯定となる。

 

例Ⅰ・「自分がされて嫌なことは、人にはするな。」

                         →「自分がされて嫌でなければ人にしても良い。」【裏】(前件否定)

例Ⅱ・「時計は、機械である。」→「機械は、時計である。」【逆】(後件肯定)

 

 

2─②.誤った二分法について

=物事を多面的に捉えずに、「好き嫌い」「良い悪い」「あるかないか」と、二分法で捉えるようになってしまう事。

 

例Ⅰ・「君は私が嫌いでない。」よって「君は私が好きだ。」

例Ⅱ・「このままお金を取られるか、ここで死ぬか、他に選択肢はない。」

 

⇒物事を単純化して捉えるのではなく。「どの程度ありそうなのか?」「良い面と悪い面を比較するとどうなのか?」といったクリティカルシンキングという手法により回避できる。

 

クリティカルシンキングとは、冷静に感情論を廃して、どの程度そうなのか?可能性で相対的に評価する考え方である。直感や体験も大切だが、重要な時ほど、合理的に考えるバランスが必要である。

(菊池 聡・著 講談社「超常現象をなぜ信じるのか」第4ISBN4-06-257229-X 203頁より)

 

 

2─③.未知論証について 「証拠がない」ことを証拠とする。

 

例Ⅰ・「幽霊がいるという証拠はない。」よって「幽霊はいる。」

例Ⅱ・「彼が犯人だという証拠はない。」よって「彼は犯人ではない。」

 

要するに、証拠がない場合は、結論が出来ず「それについては、何とも言えない。」という結論に至るべきである。

但し、例Ⅱの場合自然科学では「分からない」で通るが、裁判で決定をしなければならないので、「彼が犯人だ。」と主張する人は、『彼が犯人だと確信に足る証拠を挙げる必要があり(証明責任)』、証拠を挙げられなければ、「彼は犯人でない。」という主張は正しいこととなる。

 

 

2─④.媒概念不周延の虚偽について 三段論法での物事のつなぎ合わせ方が誤っている。

 自分にとって都合の良い集団と、自分とに、普遍的にある共通事項を見出して、あたかも自分がその集団と関係があるように見せかけるようなこと。(X→Y,Z→Y ∴Z→X {Z⊆X⊆Yの場合のみ成立する。}

 

例Ⅰ・「頭の良い人は読書家だ。」「私も読書家だ。」よって「私は頭が良い。」

⇒そもそも、“頭が良い“という言葉の意味が曖昧。

例Ⅱ・「人気作家は水を飲む。」「私も水を飲む。」よって「私は人気作家になれるかもしれない。」

例Ⅲ・「ひきこもりは皆ニートだ。」「あなたもニートだ。」よって「あなたはひきこもりだ。」

⇒下線を引いたワードが媒概念となっている。

 

三段論法とは、主に、大前提、小前提および結論という3個の命題を取り扱う論法で。

「人は死ぬ。」「私は人だ。」よって「私は死ぬんだ。」と言うような論法である。使用には注意が必要で、方法を誤ると、今回のような誤謬となる。

 

 

2─⑤.媒概念曖昧の虚偽について = 三段論法での物事のつなぎ合わせ言葉の意味合いが曖昧で、意味が途中で変わっていたりする。

 

例Ⅰ・「水銀は有毒だ。」「この水には水銀が溶けている。」よって「この水は有毒だ。」

⇒水銀がどの程度溶けているかが曖昧。ごく微量で基準値以下の水銀濃度ならば、この水は有毒とならない。

放射線量などでもこういったケースを見かける

例Ⅱ・「カルシウムは体に良い。」「この食品にはカルシウムが含まれる。」

                                                                                 よって「この食品は体に良い。」

例Ⅲ・「ひきこもりは皆ニートだ。」「あなたもニートだ。」よって「あなたはひきこもりだ。」

⇒下線を引いたワードが媒概念となっている。

 

 

2─⑥.早まった一般化について 認知バイアスという中での確証バイアスの一つ。

 ⇒もともと、動物であるヒトにある認識の癖として、自分が考えた仮説の肯定例(正証例)ばかり集めてしまい、仮説が正しければ起こらない反証例を見過ごして結論付ける癖がある。(=確証バイアス)

 

★「Aをした、変化があった、よってAが原因である。」とは、すぐには言えない。

 

 この仮説を結論付ける場合は、

 

変化があった

変化がなかった

Aをした

α

β

Aをしなかった

γ

δ

 上の表で、α、β、γ、δの各枠について、対照実験を行い、αが他の枠の事象と比較して、統計的に有意に差があった場合のみ、「Aが原因である。」と、結論付けられる。

 つまり、反証例として「Aをしたが、変化がなかった。」「Aをしていないのに変化があった」ケースも、考慮する必要がある。「もしこの仮説が正しければ、こうならないはずだ。」と、考える。

 

例Ⅰ・「福島に行った。」「鼻血が出た。」よって「福島に行ったことに原因がある。」

例Ⅱ・「サプリメントAを飲んだ。」「背が伸びた。」よって「サプリメントAに原因がある。」

⇒薬として認証されるためには、厳しい統計の検定による審査が必要であり、投薬した場合と投薬しなかった場合を

厳密に比較する必要がある。科学においては仮説を反証によってテストする姿勢が、常に求められる。

例Ⅲ・「貧困者Aさんが、Bという方法の努力をして成功した。」

                                                     よって「Bという方法の努力をすれば、誰でも成功する。」

⇒そもそも、何をもって“成功”と言えるのかは、個々人によって違う。

 

⇒さらに、ヒトの癖として。『自分が予め持っている知識や経験、期待』(スキーマ)に合致しない反証例は、認知的な負荷が高く、印象に残りにくい。また、例え反証例に気が付いても、「それは例外だ。」「それはおかしい。」と退けてしまい、更なる肯定例を求めてしまう。そして、これを自覚するのは難しいが、メタ認知を行うことで、防ぐことが出来る。

 

メタ認知とは、つまり、自分が行っている認知情報処理の方法に注意すること。で、

 自分はどう認知して、どの記憶をもとにして、どんな結論を導いたのか。を、自分自身で、懐疑的・論理的・客観的に振り返るようにすることである。

 その人の主観的世界において正しいことでも、客観的には正しくなく、別問題として扱う。例として「理屈じゃないよ体験だよ。」という発言は、重要な会議中には持ち出すべきではない。

(菊池 聡・著 講談社「超常現象をなぜ信じるのか」第4ISBN4-06-257229-X 173197頁より)

 

 

2─⑦.合成の誤謬について 母集団から都合の良い標本だけ抽出して、勝手に母集団はそれだ。と、特徴付ける。主観的確証

 そして、早まった一般化の場合と同じく、自分の仮説を肯定する標本のみ抽出し続け、反証例には目をつぶって、偏見やステレオタイプを生み、育ててしまうこと。

 防ぐには、早まった一般化の場合と同じく、統計的に反証例と比較する必要がある。比較しない段階では、必ずしも誤りでもないが、正しくもない。どうとも言えない状態である。

 

例Ⅰ・「血液型がB型のXさんは意地悪だ。」「血液型がB型のYさんも意地悪だ。」

                                                     よって「血液型がB型の人は意地悪だ。」

例Ⅱ・「Zさんは、背が高くて、お金持ちだ。」よって「Zさんはモテる。」

 

 ⇒主観的確証とは、どちらとも付かない結果や明らかに反証例でも、自分のスキーマを指示する事象だと解釈するヒトの癖。どういった結果となっても、自分の予期した仮説を強める結果だと思う事。

(菊池 聡・著 講談社「超常現象をなぜ信じるのか」第4ISBN4-06-257229-X 180頁より)

 

 

2─⑧.分割の誤謬・連言錯誤(さくご)について = その集団の見た目から、根拠なしにそれっぽい要素を追加して、よりもっともらしく思わせる方法。偏見やステレオタイプの還元利用。

 

例Ⅰ・「Xさんは短気で意地悪だ。」よって「Xさんの血液型は、B型だ。」

例Ⅱ・「Yさんは、大阪出身だ。」よって「Yさんは、阪神ファンだ。」

 

 

2─⑨.論点のすりかえ・ストローマンについて 議論している内容を逸らして、全く別の論点にしようとする。他にも、相手の不利な点を急に取り上げて、それを論破したことで、その前の議論も論破したつもりになること。

 特に自覚なしにこれをしていると、そもそも何の議論をしていたのかが、分からなくなってしまう。

 

例Ⅰ・「私は駐車違反の反則金を払いたくない。」

           なぜなら「もっと大胆な駐車違反をしている人も、たくさんいるからだ。」

           よって「まずは、その人から反則金を取るべきだ。」

例Ⅱ・警察官「駐車違反の反則金を払ってください。」

           違反者「そんな殺生な!私に死ねと言うのか!」(ストローマン

⇒誰も、そんなこと言ってない。事に、論点をすりかえている。

例Ⅲ・警察官「駐車違反の反則金を払ってください。」

           違反者「警察はこの前不祥事を起こしただろう!そんな警察に払う金はない。」(対人論証

⇒警察官にとって不利な事に、論点をすりかえている。

 

 

2─⑩.連続性の虚偽について 量に対する定義が曖昧なので生じる問題。

 要は、個々人によって、その量だと認識する量が、まちまちなので、境界となる値を明確に定義付けすることで、回避できる。曖昧な用語の使用を避けることでも、防げる。

 

例Ⅰ・「この袋が一杯になったら知らせろと言われた。」

           しかし、「5kg入った時点では袋が一杯だとは思わなかったので。」「知らせなかった。」

例Ⅱ・「船が30°傾いた時点で沈むとは思わなかったので。」「船からの避難を指示しなかった。」

例Ⅲ・「30歳はまだ若い。」

 

 

2─⑪.論点先取・論点回避について 結論や結論を導ける情報が、予め前提の一部として含まれている。(論点先取) 全体として正しいとは言えない。同義反復で、結局、論理性が無くて、「語調」に頼った主張となっている。

 受け手の感情や価値判断を暗黙に刺激する文言を発言にひそませて、ちりばめる事で、論理によらずに受け手を操作する主張。(論点回避

 

例Ⅰ・「Aさんは正直者だから、ウソをつくはずがない。

 


例Ⅱ・「それは屁理屈だ。だから間違っている。」(循環論証

 


例Ⅲ・「私に賛成する正しい判断が必要だ。」(充填された語

⇒反対したら正しくない。とのレッテルを貼っている。価値判断を与えている。

例Ⅲ・「女子力。」(充填された語2

⇒価値判断を与えているにすぎない。

例Ⅳ・「ジハイドロジェン・モノオキサイド」という物質は、

                         ■酸性雨の主成分である。温室効果を引き起こす。

                         ■重篤なやけどの原因となりうる。多くの材料の腐食を進行させ、さび付かせる。

                         ■末期がん患者の悪性腫瘍から検出される。

                         という危険性があるのだが、しかし、その危険性に反して、

                         ■多くの工業用の溶媒、冷却材として用いられている。

                         ■原子力発電所で用いられている。

                         ■防虫剤の散布に用いられる。洗浄した後も産物はDHMOによる汚染状態のままである。

                         ■各種のジャンクフードや、その他の食品にも添加されている。

                         果たして、「ジハイドロジェン・モノオキサイド」という物質は規制しなくても良いものか?

⇒「水」の言い方を変えているにすぎない。

 

 

2─⑫.自然主義の誤謬について 単に「~である」という観察事実から、「~であるべきだ」という指針を引き出すことは出来ない。ヒュームの法則

 また、「~である」という観察事実から「~だろう」という予測も引き出すことは出来ない。

 「~である」を「~であるべきだ」「~だろう」と置き換えて、根拠なく。それが必ず正しいと考えた場合は、自然主義の誤謬となる。

 

例Ⅰ・「Aさんはホットケーキが好きだ。」よって「今、Aさんにホットケーキを食べさせるべきだ。」

例Ⅱ・「Aさんはホットケーキが好きだ。」よって「今朝もホットケーキを食べただろう。」

例Ⅲ・「贅沢は駄目だ。昔からそう言われている。」(伝統に訴えるパターン)

⇒「なんで?」がない。どうしてそう主張しているのか客観的で、明確な根拠が示されていない。

例Ⅳ・「そのやり方はもう古い。この新しいやり方でやるべきだ。」(新しさに訴えるパターン)

例Ⅴ・「それをしてはいけない。彼がかわいそうだよ。」(同情に訴えるパターン)

⇒「なぜそう思うのか。」その根拠も含めて主張しなければならない。

例Ⅴ・「君は黒髪を染めるべきだ。みんな染めているからだ。」(多数に訴えるパターン)

 

 ⇒あくまで、観察した事実だけである「~である。」という事実に対して、感情をさしはさみ「~するべきだ。」「~にあわせるべきだ。」と根拠なしに主張することが問題である。

 

 

2─⑬.脅迫論証について ただの脅迫から、法律、命令を含む論証。

 「Xをしないなら、Yをするぞ。」よって「Xをしなさい。」

 

 ⇒つまり、Xをしないこと許さない。この論証を使うには、その根拠となる法律や規則を明示する必要がある。また。その根拠とする法律や規則を制定する際は、その法律・規則の正当性(法源)が重要となる。

 └→勝手気ままに、十分な法源なしに法を制定されると、脅迫論証が横行して社会秩序は乱れてしまう。その為、日本国には違憲立法審査権や、三権分立を行って、権力の暴走を抑える仕組みがある。

 

例Ⅰ・「領海より出て行きなさい。そうでなければ、撃沈します。」よって「領海より出て行きなさい。」

例Ⅱ・「今すぐ袋に金をつめろ。そうでなければ、刺します。」よって「今すぐ袋に金をつめなさい。」

例Ⅲ・「法に従いなさい。そうでなければ、罰を与えます。」よって「法に従いなさい。」

 

 

2─⑭.多重質問の誤謬について Yesと答えてもNoと答えても、質問を認めるような質問をする。質問者が既に解答を持っている状態であり、質問するように見せかけて、同意を求める方法。

 高い段階よりメタ的に質問をかわすことで、この誤謬は、防げる。

 

例Ⅰ・「もう万引きはやめたの?」→そもそも万引きをした事はない。

例Ⅱ「君は禁煙をするべきだが、まだ吸っている。」第一命題 「その為にはJTの改革も必要だ。」第二命題

                                                                                                   「このままでも、いいのですか?」

 

  例Ⅲ・「もっと運賃を安くするべきだし第一命題
私は運賃を払いたくない。第二命題」「わかったか?」

 

 


 ⇒例Ⅱ、Ⅲでの最後の質問は、第一命題と第二命題のどちら。あるいは両方に掛かっているのかが分からない。

 仮に例Ⅲでの「わかっか?」は、何について尋ねているのかが分からないし、何について「わかった」のかが分からない。質問者の“質問”は、“質問”という体裁をとっているだけで、実際は自分の意見を述べているに過ぎない。

 多重質問の誤謬には、命題をごとに個別に分けて対応するようにする。

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