「VIA MM3500」というマザーボードを購入しました

先日。
ハードオフ 三重上野店のジャンク品のコーナーで

「VIA MM3500」というマザーボードが、
540円で売られていたので、つい買ってしまいました。
2016_06_19_VIA_MM3500_005.jpg


※参考ページ
ASCII.jp:“Vista Ready”のC7オンボードmicroATXマザー「MM3500」がVIAから登場!
http://ascii.jp/elem/000/000/055/55365/


2016_06_19_VIA_MM3500_009.jpg


のマザーボードは、
いわゆる"ゲテモノ"系のマザーボードで

何が”ゲテモノ”かと言いますと、
まず、CPUが、インテル入ってない。

つまり、CPUが、
大手メーカーのインテル製ではなく、
次位メーカーのAMD製でもなく

VIA Technologies製のCPU。
「C7-D 1.5GHz」が、
マザーボードに予め乗っかっている点にございます。






早速。開封して

元Windows98機である『NEC PC-MA10TCZ』を、分解して・・・。
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-1055.html

2016_06_19_VIA_MM3500_076.jpg



そこから得た電源ユニットなどの部品を流用して、
マザーボードケースの上で構築しました。
2016_06_19_VIA_MM3500_013.jpg


早速。
スイッチON!!

2016_06_19_VIA_MM3500_155.jpg
おお。
ロゴがVIAですね~。


今回は、使用した電源は、
NEC機から流用した電源ユニットで、
ATX 電源コネクタは20ピンでしたが、

マザーボード側が、24ピンの差込口に差し込んで、
4ピン分空いていましたが、普通に動作しました。
2016_06_19_VIA_MM3500_014.jpg



念のため、

24ピンの電源コネクタの電源でも検証しましたが
性能に変化は見られませんでした。
2016_06_19_VIA_MM3500_020.jpg


※動作させた内容に関しては、
今後記事にさせていただきたいと思います。




ついでに。
NEC機のケースも、流用しようとしたのですが
2016_06_19_VIA_MM3500_078.jpg

マザーボードの方が、
ケースのスペースより一回り大きく、入らないので諦めました。。。



ちなみに、この後、

今回のマザーボード「VIA MM3500」をいろいろと、検証して

NEC機よりかは性能が良かったので、
「VIA MM3500」と入れ替わる形で、
ケース、CPU、マザーボード、メモリ以外は、部品取りの上、廃棄されました。

ありがとう。『NEC PC-MA10TCZ』。
さようなら。
2016_06_19_VIA_MM3500_075.jpg











スポンサーサイト

テーマ : 自作PC・改造(他) - ジャンル : コンピュータ

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール





最新記事
最新コメント
最新トラックバック



月別アーカイブ
カテゴリ