武平峠展望所

前回より

鈴鹿スカイラインの武平トンネルを抜けて、
三重県側へとやって参りました。
2016_09_03_鈴鹿スカイライン_12


すぐ先には、
武平峠展望所があり、
そこで車を止めることにしました。
2016_09_03_鈴鹿スカイライン_18


展望所には、山の斜面が駐車場に迫っていて
迫力を感じました。
2016_09_03_鈴鹿スカイライン_16

そこの展望所の一部からは、
木々の間から下界を見渡せる場所がございました。
2016_09_03_鈴鹿スカイライン_14


今回は生憎、
頼りにしていたタブレットのカメラが、故障のため
普段使用している携帯電話(ガラケー)のカメラでの撮影でございます。
2016_09_03_鈴鹿スカイライン_15


とは言っても、
このブログの写真は、いつも皆様には、
お目汚しの質がひどいものばかりで・・・。

本当に申し訳ないばかりでございます。


今回、

曇ってはいましたが、
とおく、伊勢湾や、知多半島まで見渡すことができました。


武平峠展望所には、雨水トイレがあり
トイレ休憩をしてから、

峠を下ることにしました。
2016_09_03_鈴鹿スカイラインドラレコ_54

峠は登るよりも、下るほうが怖いですね。
エンジンブレーキを効かせながら、慎重に下り

麓の近鉄・湯の山温泉駅近くへと
下って参りました。
2016_09_03_鈴鹿スカイラインドラレコ_67

ちょうど、
近鉄湯の山線の普通列車が走っている姿が見えました。

湯の山線は、現・四日市あすなろう鉄道・内部線の路線と同じく
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-2390.html


もともと、
軽便鉄道である特殊狭軌でしたが、
近鉄の本線と同じく、標準軌に改軌されている過去があります。

私は、この改軌があったのが、
内部線と、湯の山線の運命を分けた一つかと考えています。


同じく、現・伊賀鉄道伊賀線も、
標準軌に改軌されていれば、
名張⇔上野市の需要を直接満たすことができて、
現況より、良い状態になっていただろうと、考えてしまいます。

当時は、国鉄と直通する貨物輸送があり
標準軌に改軌することは考えられなかったかもしれないのですが。。。
2016_09_03_鈴鹿スカイラインドラレコ_69






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