ステガノグラフィー

最近


ステガノグラフィー
というものを、最近初めて知りました。

wikipediaには、


例えば、画像中の黄色信号レベル(8-16ビット)の各ピクセルの濃度を表すデータを、1の信号があるときは1ビット加算し、0の時は加算しないとする方式について考える。全体中の約半分の画像強度(濃度)が1色だけ1ビットだけずれた場合、濃度差がほとんど無く、検出は困難である。また、画像にはノイズがつきものであり[2]、埋め込まれた信号とノイズを区別するのは難しい[3]。1枚の画像は1色だけで数十KB以上あり場合によっては1MBを超すので、テキスト(文字)ならきわめて容易に、画像でも容易に埋め込むことができる。


と、書かれていて、
これを真似て、黄色ではなく、

青色1色に、
テキストの内容を埋め込んでみる
Visual Basic 2015にて、以下のコードを作成しました。

また、以下のコードをコンパイルしたexeも、
こちらに上げさせていただきます
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-whyh2ir4gsdpaezhglawq7fiyu-1001&uniqid=00263743-03a1-4590-976d-826103dd1608&viewtype=detail


以下のコードは、
直接、「新規Windowsフォームアプリケーション」でのFormに、
そのまま、貼り付け。
snapshot008925406.jpg


そうすれば、
動作が始まるようにしてあります。












こちらが、以上のコードを使用して
文字情報を埋め込む前の画像。
241 - コピー


こちらが、
文字情報を埋め込んだ後の画像。
test.png

wikipediaにある通り、
違いがぱっと見では、わかりません・・・。


ちなみに埋め込んであるのは、
2016-12-13と、2016-12-14付の、このブログ記事の文字列でございます。
snapshot554827515.jpg


今後の課題としましては、
画像にテキスト情報以外の内容も埋め込めるようにするため

画像のどこかに別途、
埋め込んだ情報のサイズを別途保存するようにしたり、

青1色だけでなく
RGBどの組み合わせでも対応できるようにして
保存容量を増やしたりすることも、考えられます。



以上

ありがとうございました。


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