トイレの神様

前回より

瑞龍寺の回廊を巡っております。
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台所の裏の間には、砂曼荼羅が、展示されていました。
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これ、絵の具じゃなくて、
色のついた砂で描かれているんですよね。
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さらに、その砂も接着剤で固定されたりしてないようで、
不届き者が触ってしまった指の後まで残っておりました。

すごい・・・です・・・。
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近くには、
この砂曼荼羅を制作している様子の展示もございました。
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ご苦労様でございました。




さて。
回廊を進むと、東司跡と呼ばれる・・
つまり、トイレの跡がございました
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東司って、あまり聞きなれないですが・・・

調べてみて、宗派で呼び方が違うだけで
「雪隠」との類義語らしいですね。


類義語の、「雪隠」なら、
「モチモチの木」という国語の教科書の中でできたので、知っていました。
それで、小学生時代、「雪隠」と言うことが、流行った記憶がございます。
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そして、この東司にも、仏様が祭られていて
烏枢沙摩明王だそうでございます。
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つまり、トイレを守護する
トイレの神様?というわけだそうで。

トイレの神様・・・って、
なんか、そんな著作物のタイトルを聞いたことがあります。

トイレは、感染症の発生源になりえ、

排水処理会社に片足を突っ込んでいる私としても、
崇めるべき仏様であると感じ、重々に拝ませていただきました。








2016年も本日をもって終わりでございます。

本年も、たくさん皆様にこのブログをご覧いただき
本当にありがとうございました。

来年も皆様にとって良い年となりますようにお祈り申し上げます。
また、憚りながら
来年も当ブログをよろしくお願い申しあげます。


ありがとうございました。



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