脇本陣の風呂とトイレ

前回より

妻籠宿の脇本陣にて
解説を聞いております。
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上の写真で、
入り口のすぐ近くに池があるのは、

壁を乗り越えて、不法に侵入した人が
池に落ちるようにしているためだそうでございます。


「金は貸すが借りない」の縁起を担ぎと。
また、非常食としても
かりんの木を、庭に植えているそうでございます。
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いい庭ですね。
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と、いろいろな解説を聞きながら、
家の中の設備も見学しました。

ユニットバス・・・。
ではなく、昔ながらのお風呂と
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明治天皇もお使いあそばされた
超豪華な、畳敷きの和式トイレ。
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なんでも、ご健康状態を確認するためにも、
排泄物を確認できるようになっている仕組みとのこと


どちらにしましても、
この畳敷きの和式トイレ・・・・。

私なら、汚してしまう恐怖が先に出て、
使用できないですね。


排水処理の傍ら、トイレのつまり取りもしていた人間として、
ボットンだから、詰まることはなくて、良いかと思います。


結局、「豪華」の価値観って、なんなんでしょうねww
当時の方々と価値観が違うことを
はっきりと認識しました。。





ヘルニアにもなってしまったので
こういった豪勢さは、いらないので
普通の洋式トイレを所望します。


いうことで。

次は、お二階へと昇りました。
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