弘長供養碑

前回より

「真福院」の境内を、
一通り堪能させていただきました。
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静かで落ち着いた場所で、
ゆったりと過ごすことができました。
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一通り堪能した後は、
「真福院」の参道を降りて、
2017_03_30_三多気の桜_167_2017_04_23

入口のところに戻ってまいりました。


り口の
左手を見てみると。。。

弘長供養碑というものが、あることに、気がつきました。
2017_03_30_三多気の桜_169 - コピー_2017_04_23


近くの説明札を拝読すると・・・。
2017_03_30_三多気の桜_132

「真福院」は、お寺だったのですか。
鳥居があったので、神社かと思っていました。

しかし、
神仏習合の立場もあるので

明確に、100%寺で、0%神社である言うように
区分するのも、無意味なものだと考えています。

60%寺で、40%神社らしいようなであっても、
私は個人的には、気に留めることでもないと思います。



さて。話を戻しまして。
案内板によりますと。
2017_03_30_三多気の桜_169

正安4年。

つまり、
700年くらい前の鎌倉時代に書かれた碑文が残っているようです。


もう何百年と経っているのに、こうして碑が残っているので。

さすが
石碑は、長く残るもんだな。と、感心いたしました。
2017_03_30_三多気の桜_170_2017_04_23


今回は、あまり近寄って粗相をしてしまうと怖いので
遠くからこの碑を、拝ませていただきました。


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