鉄道模型を前進・後進と、制御するようにできました。

鉄道模型を前進・後進と、制御するようにできました。今は二つの電源から引いているので、一つの電源で済ませるように改良していきたいです。 pic.twitter.com/2EYNWn6v7G

— TageSP (@oyk3865b) 2017年7月6日





前回より

鉄道模型を、スマホから
ON/OFF出来るようになりましたが。

さらに発展させて、
とりあえず、前進・後進を制御できるようになれましたので、
報告させていただきます。

まだまだ初歩の域で恥ずかしいですが・・・・。


今回、実現した前進・後進の回路図??は、
以下の通りでございます。
2017_07_06_前進後進実現と名古屋_78_2017_07_08

試行錯誤の結果。
前進用と、後進用に、電源ユニットを2つ用いました。


しかし、私個人としては、腑に落ちず。

もっとスマートにしようと。
電源ユニットを1つにしようとして、以下のように、回路をまとめた所。
2017_07_07_南山城_147_2017_07_08

トランジスタから、煙が出てしまいました。。。。

回路のグランド側にも、
トランジスタをはさむべきだったと、反省いたしております。。

ありがとうさようなら。トランジスタ・・・。
2017_07_07_南山城_141_2017_07_08
ケースに割れ目ができて、
ベースがなくても、導通するようになってしまいました。





他にも、電源1つのプランとして
冒頭の回路をを試す前に、
トランジスタ4つを使用した、回路を組んだのですが、

これもうまく、動きませんでした。
2017_07_06_前進後進実現と名古屋_66 - コピー_2017_07_08
詳しい友人によると、
NPN型を重ねているのが原因で、
NPN型と、PNP型の組み合わせにしたら、良いそうです。






次に。
ソフトウェアですが。

まず、受信側のソフトは、
「USB-IO2.0(AKI)」に付いてきたコードを、
VB2015にて、Timer1を新設して、以下のコードを書き加えて使用しました。









また、
送信側のスマホのアプリも、

以前のものに、少し手を加えて
http://oyk3865b.blog13.fc2.com/blog-entry-2671.html


ボタンを2つ増やしました。
Screenshot_2017-07-08-08-49-48_2017_07_08.jpg

各ボタンで、それぞれ、1,2,4の信号をサーバー上に送り
それを受けて、受信側が反応する仕様です。

ただ、今回は、前後。で、2つの信号で済むため
1,2の内容は同じとなっています。

今後の冗長性のため、1,2,4と3種用意しています。

あとは、各ボタンを押せば
以下の内容で、サーバー側に送信する仕様です。







今後は、
1つの電源で済ませるように。

また、犠牲となる電子部品を少なくしていけるように。

何より労災??を起こさないように、
安全に取り組んでいきたいと思います。



ありがとうございました。



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